真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観2020/5/10

真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観

真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観では1918年(大正7年)に遠州奥山の大本山・方広寺から勧請された鎮守・半僧坊大権現が開帳されて法要が行われます。また法堂・客殿などが特別公開されたり、イベントが行われたりします。(要確認)(詳細下記参照)

【真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観2020 日程時間(要確認)】
真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観2020(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)5月10日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。なお13:30から法要が行われます。

【真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区等持院北町61
最寄り駅・バス停・・・等持院南町(徒歩約7分)、等持院道(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)南
*四条烏丸からは26系統南
*四条河原町からは10系統南
*河原町丸太町からは10系統南
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅(徒歩約5分)

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【真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観 歴史・簡単概要】
真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観(ちんじゅはんそうぼうだいごんげんのごかいちょうほうよう・とくべつはいかん)では1918年(大正7年)に遠州奥山の大本山・方広寺(ほうこうじ)から勧請された鎮守・半僧坊大権現が開帳されて法要が行われます。また法堂・客殿などが特別公開されたり、イベントが行われたりします。(要確認)なお真如寺ではカキツバタが見ごろを迎えているそうです。
方広寺は南北朝時代の1371年(応安4年・建徳2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇の皇子で、臨済宗の僧・無文元選禅師(むもんげんせんぜんじ)が豪族・奥山六郎次郎朝藤(おくやまろくろうじろうともふじ)に招かれ、奥山家の所領から60町歩の土地と建物を寄進されて創建しました。
半僧坊大権現は臨済宗の僧・無文元選禅師が留学先の中国から帰国する際、東シナ海で暴風雨にみまわれて船が沈まんとした時に船首に現れ、「私は禅師が帰国され正法(仏法)を伝え広める為に、故国へお送り申します」と叫んで、無事に博多の港へ送り届けたと言われております。半僧坊は鼻の高い異人だったそうです。また無文元選禅師が方広寺を創建した際、再び現れて弟子になり、無文元選禅師没後に「このお寺を護り、世の人々を苦しみや災難から救いましょう」と言い残し姿を消し、以来方広寺の鎮守になりました。なお真如寺では

【真如寺・眞如寺 歴史・簡単概要】
真如寺(しんにょじ)・眞如寺は鎌倉時代の1286年(弘安9年)に臨済宗の尼僧・無外如大(むげにょだい)が師である南宋(中国)からの渡来僧で、無学派(仏光派)の祖・無学祖元(むがくそげん)の遺爪髪を祀る塔所として正脈庵(しょうみゃくあん)を創建したのが起源と言われています。その後荒廃するが、南北朝時代の1342年(暦応5年・興国3年)に無学祖元の法孫・夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)が室町時代初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)の執権・高師直(こうのもろなお)と足利尊氏の弟・足利直義(あしかがただよし)の外護によって伽藍を整備し、寺号を真如寺に改めました。その後焼失したり、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃したりしたが、江戸時代前期の1656年(明暦2年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)が法堂を再建し、以後相国寺(しょうこくじ)派に属するようになりました。江戸時代後期に京都画壇の絵師・原在中(はらざいちゅう)が襖絵「四季花卉図」・「西湖図」などを描きました。1918年(大正7年)に遠州奥山の大本山・方広寺の鎮守・半僧坊大権現(はんそうぼうだいごんげん)の分身が新たに鎮守として勧請されました。
真如寺は臨済宗相国寺派・相国寺の塔頭です。
*参考・・・真如寺・眞如寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ真如寺・眞如寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【真如寺鎮守半僧坊大権現の御開帳法要・特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
真如寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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