紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ2022(4月下旬~5月上旬頃)

紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ(見頃)

紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。紫水ヶ丘公園ではつつじの森など園内にミツバツツジなど約4,000株のツツジが植えられています。広い園内を散策しながらツツジを眺めることができます。紫水ヶ丘公園では新緑も美しいと言われ、新緑も一緒に楽しむのもいいかもしれません。(詳細下記参照)

【紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ(例年時期)・2022情報】
紫水ヶ丘公園のツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市味方町
最寄り駅・バス停・・・紫水ケ丘公園前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR綾部駅からあやバス・紫水ケ丘京綾部ホテル線
路線・時刻表・運賃チェック

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【紫水ヶ丘公園 ツツジ見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
紫水ヶ丘公園は綾部市を代表するツツジ(躑躅)の名所です。紫水ヶ丘公園のツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。
紫水ヶ丘公園ではつつじの森など園内にミツバツツジ(三葉躑躅)など約4,000株のツツジが植えられています。広い園内を散策しながらツツジを眺めることができます。紫水ヶ丘公園では新緑も美しいと言われ、新緑も一緒に楽しむのもいいかもしれません。紫水ヶ丘公園からは由良川を眼下に眺める場所などもあり、眺望も楽しむことができます。また市街地も眺めることもできます。なお紫水ヶ丘公園には小さな子供向けの遊具が設置されたなかよしパークもあり、子供連れの家族でも楽しむことができます。
ツツジ(躑躅)はツツジ科ツツジ属の総称です。ただツツジ属でないドウダンツツジがツツジと言われたり、ツツジ属のサツキ・シャクナゲがそれぞれサツキ・シャクナゲと言われることもあります。ツツジは北半球の温帯など日本を含む主にアジアに広く分布しています。ツツジは世界で約850種、日本でヤマツツジ(山躑躅)・モチツツジ(黐躑躅)・ミツバツツジ(三葉躑躅)など約50種が自生しています。ちなみにツツジは花が美しいものが多く、古くから栽培されたり、栽培品種がつくられたりしています。ツツジは樹高30センチ~3メートルの低木または小高木で、常緑と落葉がありが、大部分が落葉の低木です。ツツジは幹がよく分枝し、葉が互生します。ツツジは花が枝の先につき、花冠が漏斗状で5裂しています。ツツジは春から夏に白色・淡紅色・紅色・赤色・紫色などの多彩な色の花を咲かせます。花弁には斑点状の模様が多く見られます。ツツジは雄しべが5本または10本が多く、葯 (やく) は先端に孔があって花粉を出します。

【紫水ヶ丘公園 歴史・簡単概要】
紫水ヶ丘公園(しすいがおかこうえん)は京都府・滋賀県・福井県の境にある標高約775.9メートルの三国岳(みくにだけ)を源とする一級河川・由良川(ゆらがわ)東岸で、市街地東側にある標高約100メートルの小高い丘に整備された公園です。紫水ヶ丘公園は対岸にある藤山公園(ふじやまこうえん)と相対しています。紫水ヶ丘公園の名称は地形的に恵まれた山紫水明(さんしすいめい)の地ということから名付けられました。紫水ヶ丘公園には小さな子供向けの遊具が設置されたなかよしパーク・高学年の子供向けの少し難しい遊具が設置されたチャレンジパーク・眼下に由良川が流れ、綾部市市街地を一望することができるみはらしの丘・1952年(昭和27年)に市民の浄財で建立された平和塔・市制記念碑・水の記憶の碑・村上国吉(むらかみくにきち)翁胸像・広々とした原っぱの散歩コースである散策広場・多目的グラウンドである交流広場・運動広場・奥ノ谷池のほとりを散歩できるみずべの散歩道・いかるの森・さくら広場・いこいの広場・つつじの森などがあります。紫水ヶ丘公園にはいかるの森付近に河津桜やツツジなどが植えられています。
*参考・・・紫水ヶ丘公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【紫水ヶ丘公園ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
紫水ヶ丘公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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