質美八幡宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

質美八幡宮

質美八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。質美八幡宮で行われているひき山鉾祭り(秋祭り)は祇園祭のミニ版とも言われ、四基の山鉾とこれを笛・太鼓などで囃す四基の屋台が長さ約約400メートルの参道を巡行します。獅子や天狗も登場します。四基の山鉾には虎や竜・天女と老人・獅子の見送りで飾られています。

【質美八幡宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町質美
最寄り駅・バス停・・・庄ノ路(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線園部駅からJRバスの場合、桧山バス停、その後町営バスに乗り換え(町営バス日曜日・祝日運休)
路線・時刻表・運賃チェック

【質美八幡宮 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【質美八幡宮 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【質美八幡宮 歴史・簡単概要】
質美八幡宮(しつみはちまんぐう)は京都府船井郡京丹波町質美にあります。質美八幡宮は起源が明確ではありません。質美八幡宮は平安時代に創建されたとも言われています。この地は平安時代中期頃から京都府八幡市・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の荘園・質美荘だったと言われ、質美八幡宮は石清水八幡宮から勧請して創建されたとも言われています。質美荘についての最古の記録は平安時代中期の1023年(治安3年)です。その後度々兵火で焼失したと言われています。江戸時代後期の1796年(寛政8年)に現在の本殿(京都府登録文化財)が再建されました。質美八幡宮は誉田分命(ほんだわけのみこと・応神天皇(おうじんてんのう))を祭神として祀っています。また松尾神社(まつおじんじゃ)・若宮神社(わかみやじんじゃ)・高良神社(こうらじんじゃ)・武内宿禰社(たけしうちのすくねしゃ)・荒神社(こうじんしゃ)・厄除神社(やくよけじんじゃ)などの摂末社も祀られています。質美八幡宮は産土神(うぶすながみ)として信仰されています。なお明治維新まで祀られていた薬師如来(やくしにょらい)は奈良時代中期の740年(天平12年)に造仏されたとも言われています。
*参考・・・質美八幡宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【質美八幡宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
質美八幡宮の見どころは例年10月下旬の日曜日に行われているひき山鉾祭り(京都府の無形民俗文化財)です。また京丹波町の天然記念物に指定されている推定樹齢300年の八幡ケヤキ(幹周約4.88メートル)や推定樹齢350年の鎮守の大杉(樹高約42メートル・幹周約5.7メートル)も見どころです。更に桜も見どころです。なお質美八幡宮は京都府文化財環境保全地区になっています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2024(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【質美八幡宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-84-0028(京丹波町教育委員会)

【質美八幡宮 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【質美八幡宮 おすすめ散策ルート】
質美八幡宮からのおすすめ散策ルートは南西にある洞現寺に向かうルートです。10分ほど散策すれば、洞現寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお質美八幡宮周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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