京都府立植物園桜見ごろ(3月下旬~4月中旬頃)・桜名所

京都府立植物園桜

京都府立植物園桜見ごろ

京都府立植物園桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。京都府立植物園は染井吉野・枝垂桜・寒緋桜・菊桜など約130種・約500本の桜の木が植えられ、桜林の染井吉野・八重紅枝垂桜が素晴らしいと言われています。なお京都府立植物園では桜が見ごろを迎える時期に例年ライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【京都府立植物園桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
京都府立植物園の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【京都府立植物園桜・京都府立植物園 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・バス停・・・北山駅(徒歩約8分)、北大路駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府立植物園は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府立植物園桜見ごろ時期・見どころ】
京都府立植物園は京都を代表する桜の名所です。京都府立植物園の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月中旬頃です。京都府立植物園は染井吉野・枝垂桜・寒緋桜・菊桜など約130種・約500本の桜の木が植えられ、桜林の染井吉野・八重紅枝垂桜が素晴らしいと言われています。なお京都府立植物園では桜が見ごろを迎える時期に例年ライトアップを行っています。(要確認)
京都府立植物園では例年3月中旬頃に早咲きの寒緋桜が咲き始め、例年4月下旬頃に遅咲きの菊桜が散るまでの約1ヶ月桜が楽しめると言われています。なお京都府立植物園には染井吉野・枝垂桜・寒緋桜・菊桜・大枝垂桜・天城吉野・越の彼岸桜・寒緋桜・子福桜・長谷房桜・淡墨桜・陽光・大寒桜・江戸彼岸・八重紅枝垂桜・吉野枝垂・手弱女・白山1号・兼六園熊谷・白山旗桜・弓削・鎌足・林2号・南殿・細川匂・大原渚・衣通姫・祇王寺祗女桜・早晩山・弁殿・八重紅彼岸などが植えられています。
桜林は正面花壇や回遊式観覧温室の北側一帯に広がっています。桜林は染井吉野・八重紅枝垂桜を中心とした林で、染井吉野が特に素晴らしいと言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。
京都府立植物園桜ライトアップ

【京都府立植物園 歴史・簡単概要】
京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)は京都府京都市左京区にある植物園です。京都府立植物園は1917(大正6年)に着工し、1924年(大正13年)1月1日に日本最初の公立植物園・「大典記念京都植物園」として開園しました。ただ太平洋戦争後の1946年(昭和21年)に連合国軍に接収され、1957年(昭和32年)に返還され、1961年(昭和36年)4月から再開しました。その後再開園30年の際、大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)には日本最大級の回遊式観覧温室が建設されました。京都府立植物園では現在面積約24ヘクタールに約12,000種・約12万本の植物が植えられ、回遊式観覧温室・広大な大芝生地・桜林・ばら園・植物生態園などがあります。京都府立植物園ではライトアップ・イルミネーション・名月鑑賞の夕べなど様々なイベントも行っています。なお京都府立植物園の敷地には明治時代まで上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)とその鎮守の森が広がっていたそうです。半木神社は上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社とも言われるようになったと言われています。
*参考・・・京都府立植物園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ京都府立植物園wikipedia

【京都府立植物園桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府立植物園(アクセス・見どころ・・・)情報

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