京都府立植物園梅見ごろ(2月中旬頃~3月下旬頃)・紅葉名所

京都府立植物園梅見ごろ

京都府立植物園梅見ごろ(イベント・・・)情報を紹介しています。京都府立植物園は2か所の梅林に楊貴妃・玉垣枝垂・玉牡丹・白加賀など60種・約150本の梅の木が植えられ、梅と梅林・なからぎの森などの光景が素晴らしいと言われています。京都府立植物園では広い園内を散策しながら梅を楽しむことができます。(詳細下記参照)

【京都府立植物園梅見ごろ(要確認)】
京都府立植物園梅は例年2月中旬頃から3月下旬頃に見ごろを迎えます。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2020

【京都府立植物園梅・京都府立植物園 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・バス停・・・北山駅(徒歩約8分)、北大路駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府立植物園は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府立植物園梅見ごろ・見どころ】
京都府立植物園は京都を代表する梅の名所です。梅は例年2月中旬頃から3月下旬頃に見ごろを迎えます。京都府立植物園は2か所の梅林に楊貴妃・玉垣枝垂・玉牡丹・白加賀など60種・約150本の梅の木が植えられ、梅と梅林・なからぎの森などの光景が素晴らしいと言われています。京都府立植物園では広い園内を散策しながら梅を楽しむことができます。
2か所の梅林は北山通に面した入口・北山門南側にある噴水の西側となからぎの森に鎮座する半木神社(なからぎじんじゃ)の池の東側にあります。なからぎの森は広さ約5,500平方メートルで、大小四つの池に囲まれています。なからぎの森は古くは流れ木の森とも言われ、古来山城盆地(京都盆地)の自然植生が残され、ケヤキ・カエデ・ムクノキなどの落葉樹とシイ・カシ・シロタモなどの常緑樹が混在しています。なからぎの森には鎮守の森の社として半木神社が祀られています。半木神社は上賀茂神社の境外末社で、上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社と言われるようになったとも言われています。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。なお梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木で、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

【京都府立植物園 歴史・簡単概要】
京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)は京都府京都市左京区にある植物園です。京都府立植物園は1917(大正6年)に着工し、1924年(大正13年)1月1日に日本最初の公立植物園・「大典記念京都植物園」として開園しました。ただ太平洋戦争後の1946年(昭和21年)に連合国軍に接収され、1957年(昭和32年)に返還され、1961年(昭和36年)4月から再開しました。その後再開園30年の際、大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)には日本最大級の回遊式観覧温室が建設されました。京都府立植物園では現在面積約24ヘクタールに約12,000種・約12万本の植物が植えられ、回遊式観覧温室・広大な大芝生地・桜林・ばら園・植物生態園などがあります。京都府立植物園ではライトアップ・イルミネーション・名月鑑賞の夕べなど様々なイベントも行っています。なお京都府立植物園の敷地には明治時代まで上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)とその鎮守の森が広がっていたそうです。半木神社は上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社とも言われるようになったと言われています。
*参考・・・京都府立植物園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ京都府立植物園wikipedia

【京都府立植物園梅 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府立植物園(アクセス・見どころ・・・)情報
京都梅名所

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