正寿院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

正寿院

正寿院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)正寿院の不動明王坐像(重要文化財)は運慶とともに鎌倉時代を代表する仏師・快慶(かいけい)が造仏したと言われています。不動明王坐像は明治維新後の廃仏毀釈で廃寺になった奈良天理・内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の関係遺品とも言われています。

【正寿院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
最寄り駅・バス停・・・奥山田(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*維中前バス停からコミュニティバス
なおコミュニティバスは定員13名で、地域優先です。ちなみに維中前バス停はJR宇治駅・京阪宇治駅・近鉄新田辺駅から京阪バスに乗車します。

【正寿院 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~16:30(4/1~10/31)
8:30~16:00(11/1~3/31)

【正寿院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
400円(お茶・お菓子付き)

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【正寿院 歴史・簡単概要】
正寿院(しょうじゅいん)は起源が明確ではありません。正寿院は今から800年ほど前の鎌倉時代に創建されたとも言われています。また717年(養老元年)に創建された医王教寺(現在廃寺)の塔頭(たちゅう)として創建されたとも言われています。ちなみに正寿院の少し奥には瀧谷という小さな滝があることからかつて瀧谷寺(りゅうこくじ)とも言われていました。また地名が川の上流を表す川上であることや弁財天が鎮守として祀られていたことから水と関りが深かったと言われています。その後戦国時代・江戸時代に火災に見舞われ、1596年(慶長元年)に僧・祐胤大徳(ゆういんだいとく)が中興したと言われています。その後祐胤大徳は1614年(慶長18年)9月11日になくなりました。なお正寿院は50年に1度だけ開扉される秘仏・十一面観音(町指定文化財)を本尊として安置しています。ちなみに十一面観音は室町時代の造仏され、戦国時代と江戸時代の2度の火災から焼失を免れたそうです。
正寿院は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・正寿院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ正寿院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【正寿院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
正寿院の見どころは災いを除き、福を招く意が込められているハート形の猪目窓(いのめまど)と日本を代表する書家である福田祥洲(ふくだしょうしゅう)とその弟子である福田匠吾(ふくだしょうご)などによる160枚の天井画がある客殿の則天の間です。なお毎年7月1日~9月18日まで行われる風鈴まつりも見どころです。風鈴まつりでは境内に千を超える風鈴が吊られ、正寿院は風鈴のお寺とも言われています。

【正寿院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-88-3601

【正寿院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【正寿院 おすすめ散策ルート】
正寿院からのおすすめ散策ルートは最寄りのバス停に向かうルートです。10分ほど散策すれば、最寄りのバス停に行くことができます。なお正寿院は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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