青蓮院春ライトアップ2024/3/(日程時間・・・)

青蓮院ライトアップ

青蓮院春ライトアップ

青蓮院春ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。春ライトアップは飛地境内である将軍塚青龍殿で行われている桜ライトアップに合わせて行われます。春ライトアップでは池泉回遊式庭園・泉水庭や境内全域が門跡寺院の風格にふさわしい青い光でライトアップされます。(詳細下記参照)

【青蓮院春ライトアップ2024 日程時間(要確認)】

●現在情報更新待ちです。

青蓮院春ライトアップ2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)3月26日(土曜日)~4月3日(日曜日)18:00~22:00に行われます。(受付21:30終了)なお4月29日(金曜日)~5月5日(木曜日)にもライトアップが行われます。(現在確認中・要注意)
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2024(清水寺・円山公園・東寺・・・)

【青蓮院春ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条大宮・四条烏丸・四条京阪からは46系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約5分)

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【青蓮院春ライトアップ 歴史・簡単概要】

青蓮院春ライトアップ・特別拝観(やかんはいかん)は飛地境内である将軍塚青龍殿(しょうぐんづかせいりゅうでん)で行っている桜ライトアップに合わせて行われています。ちなみに将軍塚青龍殿には染井吉野(そめいよしの)・紅枝垂桜(べにしだれざくら)・青不動記念桜(あおふどうきねんざくら)など約200本の桜の木が植えられ、例年3月下旬頃から4月上旬頃に桜ライトアップを行っています。
春ライトアップでは池泉回遊式庭園・泉水庭や境内全域が門跡寺院(もんぜきじいん)の風格にふさわしい青い光でライトアップされます。ちなみにライトアップは青蓮院の本尊・熾盛光如来(しじょうこうにょらい)が光そのものであり、その化身である不動明王(ふどうみょうおう)は炎の光を背負っていることに由来しているそうです。なお青蓮院は約200本の桜の木が植えられている将軍塚青龍殿と異なり、桜の木はあまり多くはありません。宸殿(しんでん)の前に左近の桜、四脚門近くに2本の桜の木などが植えられています。左近の桜は京都御所の南庭に植えられている左近の桜に由来するそうです。

  • 泉水庭は室町時代に絵師・相阿弥が作庭したと言われています。泉水庭は粟田山を借景にした池泉回遊式庭園です。なお泉水庭は東側に築山が設けられ、築山泉水庭とも言われています。
  • 熾盛光如来はお釈迦様(釈迦牟尼仏)が衆生教化の為に怒りの忿怒相(ふんぬそう)を表わした姿で、身の毛孔から熾盛の光明を放つと言われています。不動明王は背に火炎を背負い、右手に悪を断ち切る剣、左手に救済の索を持ち、全ての悪と煩悩を抑え、全ての生あるものを救うと言われています。
  • 宸殿は1895年(明治28年)に再建されました。宸殿は山内で最大の建物で、ゆかりのある天皇や歴代門主の位牌を安置しています。宸殿には障壁画「浜松図(重要文化財)」が飾られています。
  • 桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。地域によって差があるが、開花から5日から1週間ほどで満開になると言われています。京都市内には二条城に標準木があり、例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

青蓮院見どころ

【青蓮院 歴史・簡単概要】

青蓮院(しょうれんいん)は788年(延暦7年)に天台宗(てんだいしゅ)の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が延暦寺(えんりゃくじ)を創建した際、比叡山東塔の南谷に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊(しょうれんぼう)が起源と言われています。その後延暦寺の法燈を継いだ第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)、第4代天台座主である安慧(あんえ・安恵)、建立大師(こんりゅうだいし)・相応(そうおう)などの住坊になり、比叡山東塔の主流をなす住坊になりました。1150年(久安6年)に鳥羽上皇(第74代・鳥羽天皇)の皇后・美福門院(びふくもんいん)の祈願所になり、平安時代末期に鳥羽法皇が青蓮坊第12代・行玄大僧正(ぎょうげんだいそうじょう)に帰依し、鳥羽法皇の第7皇子・覚快法親王(かくかいほっしんのう)が弟子として入寺してから門跡寺院になり、比叡山から京都・三条白川に院の御所に準じて伽藍が建立され、青蓮院に名称を改めました。その後鎌倉時代に河川の氾濫を避けて現在の場所に移りました。
*参考・・・京都・青蓮院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【青蓮院春ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
青蓮院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2024(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

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