渉成園紅葉ライトアップ2019/11/15~12/15(日程・時間・・・)

渉成園紅葉ライトアップ

渉成園紅葉ライトアップ・夜間参観(日程・時間・・・)を紹介しています。2019年は紅葉ライトアップに加え、「日本の音」と題し、琴や三味線などの公演が行われたり、いずれも予約による案内付拝観プラン(金曜日・土曜日のみ)・夕食付きの拝観プランが行われます。なおあったかぜんざい(予約不要)も味わえます。(要確認)(詳細下記参照)

【渉成園紅葉ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
渉成園紅葉ライトアップ2019は2019年(令和元年)11月15日(金曜日)~12月15日(日曜日)17:30~21:00まで行われます。(受付20:30終了)
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【渉成園紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区下数珠屋町通間之町東入東玉水町
最寄り駅・バス停・・・烏丸七条(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から渉成園は5系統(A1乗り場)、26系統(D3乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統 (C1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約7分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約10分)

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【渉成園紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
渉成園紅葉ライトアップ・夜間参観(やかんさんかん)は2018年(平成30年)に恩講(ほうおんこう)の特別企画として行われるようになりました。渉成園の紅葉見ごろ例年11月中旬頃から下旬頃です。
2019年は紅葉ライトアップに加え、「日本の音」と題し、琴や三味線などの公演が行われたり、いずれも予約による案内付拝観プラン(金曜日・土曜日のみ)・夕食付きの拝観プラン(点心精進料理付プラン)が行われます。なおあったかぜんざい(予約不要)も味わえます。
渉成園は面積約3.4ヘクタールの園内にカエデ・イチョウ・桜などが植えられ、紅葉と広さ約1,700坪の印月池(いんげつち)・傍花閣(ぼうかかく)・臨池亭(りんちてい)・滴翠軒(てきすいけん)などの光景が素晴らしいと言われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。渉成園ライトアップでは通常非公開の書院「ろう風亭(ろうふうてい)」でぜんざいの販売提供が行われます。(要確認)
報恩講は浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の御祥月命日までの1週間に勤められる法要です。
印月池は渉成園の東南部分にあり、渉成園全体の約6分の1を占めています。印月池の名称は東山から昇る月が水面に映し出されることに由来しています。印月池には中島が造られて縮遠亭(しゅくえんてい)が建てられ、侵雪橋(しんせつきょう)・回棹廊(かいとうろう)が架けられています。なお印月池にはかつて東側を流れる高瀬川から水が引かれていました。
傍花閣は1892年(明治25年)に再建されました。傍花閣は楼門造で、左右両側に山廊があり、持仏堂である園林堂(おんりんどう)の三門(山門)としての意味があるとも言われています。
臨池亭は1884年(明治17年)に再建されました。臨池亭の名称は滴翠軒と繋がる廊下が池に面していることに由来しています。
滴翠軒は1884年(明治17年)に再建されました。滴翠軒の名称は池に落ちる小滝・滴翠に由来しています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。
東本願寺見どころ

*参考・・・渉成園秋の夜間特別公開(紅葉ライトアップ)・東本願寺公式ホームページ

【渉成園 歴史・簡単概要】
渉成園(しょうせいえん)・枳殻邸(きこくてい)は東西南北約200メートル・面積約3.4ヘクタールで、池泉回遊式庭園がある東本願寺の別邸です。渉成園は平安時代に光源氏のモデルと言われている第52代・嵯峨天皇の皇子・源融(みなもとのとおる)が奥州・塩竃の風景を模した別荘・六条河原院(塩竃第)があった場所とも言われています。渉成園は1641年(寛永18年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が東本願寺に寄進し、1653年(承応2年)に東本願寺第13代・宣如(せんにょ)の願いにより、煎茶の祖とも言われる石川丈山(いしかわじょうざん)が書院式回遊庭園に作庭しました。その後門首の隠退所や外賓の接遇所として使用されたり、1678年(延宝6年)から1754年(宝暦4年)までは東本願寺の学寮が置かれたりしたが、1858年(安政5年)の安政の大火・1864年(元治元年)の元治の大火によって焼失しました。1865年(慶応元年)から明治時代初期までに建物が再建されました。なお渉成園には敷地の6分の1を占める印月池や園林堂・縮遠亭・傍花閣・臨池亭・滴翠軒・回悼廊・ろう風亭などがあります。
渉成園は東本願寺の飛地境内地です。
*参考・・・渉成園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ渉成園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【渉成園紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
渉成園(アクセス・見どころ・・・)情報
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