渉成園紅葉ライトアップ2026年11月(夜間参観)

渉成園紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)
渉成園紅葉ライトアップ・夜間参観(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは渉成園の紅葉が幻想的にライトアップされます。夜の舟旅(有料)・非公開のろう風亭特別公開(無料)・オリガミランプワークショップ(有料)などのイベントが行われる場合があります。(要確認)(詳細下記参照)
【渉成園紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】
渉成園紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)11月15日(土曜日)~30日(日曜日)17:30~21:30に行われます。(受付21:00終了)(現在確認中・要注意)
*参考・・・東本願寺公式ホームページ
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
【渉成園紅葉ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区下数珠屋町通間之町東入東玉水町
最寄り駅・バス停・・・烏丸七条(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から渉成園は5系統(A1乗り場)、26系統(D3乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統 (C1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック
*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約7分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約10分)
【渉成園紅葉ライトアップ 概要・見どころ】
渉成園紅葉ライトアップ・夜間参観(やかんさんかん)は2018年(平成30年)に恩講(ほうおんこう)の特別企画として行われるようになりました。渉成園の紅葉見ごろ例年11月中旬頃から下旬頃です。
渉成園紅葉見ごろ
ライトアップでは渉成園の紅葉が幻想的にライトアップされます。夜の舟旅(有料)・非公開のろう風亭特別公開(無料)・オリガミランプワークショップ(有料)などのイベントが行われる場合があります。(要確認)ろう風亭では期間中の一部でお土産が販売されたり、プチマルシェが行われたりするそうです。
●渉成園は面積約3.4ヘクタールの園内にカエデ・イチョウ・桜などが植えられ、紅葉と広さ約1,700坪の印月池(いんげつち)・傍花閣(ぼうかかく)・臨池亭(りんちてい)・滴翠軒(てきすいけん)などの光景が美しいと言われています。
●印月池は渉成園の東南部分にあり、渉成園全体の約6分の1を占めています。印月池の名称は東山から昇る月が水面に映し出されることに由来しています。印月池には中島が造られて縮遠亭(しゅくえんてい)が建てられ、侵雪橋(しんせつきょう)・回棹廊(かいとうろう)が架けられています。なお印月池にはかつて東側を流れる高瀬川から水が引かれていました。
●報恩講は浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の御祥月命日までの1週間に勤められる法要です。
東本願寺見どころ
【渉成園 歴史・簡単概要】
渉成園(枳殻邸)は東西南北約200メートル・面積約3.4ヘクタールで、池泉回遊式庭園がある東本願寺の別邸です。渉成園は平安時代に光源氏のモデルと言われている第52代・嵯峨天皇の皇子・源融が奥州・塩竃の風景を模した別荘・六条河原院(塩竃第)があった場所とも言われています。渉成園は1641年(寛永18年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が東本願寺に寄進し、1653年(承応2年)に東本願寺第13代・宣如の願いにより、煎茶の祖とも言われる石川丈山が書院式回遊庭園に作庭しました。その後門首の隠退所や外賓の接遇所として使用されたり、1678年(延宝6年)から1754年(宝暦4年)までは東本願寺の学寮が置かれたりしたが、1858年(安政5年)の安政の大火・1864年(元治元年)の元治の大火によって焼失しました。1865年(慶応元年)から明治時代初期までに建物が再建されました。なお渉成園には敷地の6分の1を占める印月池や園林堂・縮遠亭・傍花閣・臨池亭・滴翠軒・回悼廊・ろう風亭などがあります。
渉成園は東本願寺の飛地境内地です。
*参考・・・渉成園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【渉成園紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026
渉成園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
















