カテゴリー:観光スポット

  • 穴太寺

    穴太寺

    穴太寺の本堂内陣に安置されている釈迦如来涅槃像は鎌倉時代に造仏され、1896年(明治29年)に本堂の屋根裏で発見されました。釈迦如来涅槃像は病気の場所と同じところを撫で、自分の体を撫で返すと病気平癒のご利益があるとされ、撫で仏(なで仏)とも言われています。
  • 始業式

    祇園甲部歌舞練場

    祇園甲部歌舞練場で行われる都をどりは1872年(明治5年)に京都で初めて開催された博覧会の余興として、先斗町の鴨川をどりとともに上演されたのが始まりです。都をどりは井上流家元・井上八千代が伊勢古市の亀の子踊りを参考に振付を担当しました。
  • 西教寺

    西教寺

    西教寺には庫裏南側・客殿西側・書院南側・書院北側に趣が異なる4つの庭園があります。その内の客殿西側にある客殿庭園は裏山の急傾斜の山畔部を巧みに利用し、丸刈角刈の小刈込を駆使した観賞庭園で、安土桃山時代から江戸時代に掛けて小堀遠州が作庭したと言われています。
  • 神蔵寺

    神蔵寺の本尊である薬師如来は大乗仏教における如来の一尊で、瑠璃光王・大医王尊正などとも言われるが、正しくは薬師瑠璃光如来と言い、東方浄瑠璃世界(現世)での苦しみを取り除く教主とされています。ちなみに阿弥陀如来は西方極楽浄土(来世)の教主とされています。
  • 金剛輪寺

    金剛輪寺

    金剛輪寺はいずれも天台宗の寺院で、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が創建したとも言われている百済寺(ひゃくさいじ)・平安時代初期に三修上人(さんしゅうしょうにん)が創建したとも言われている西明寺(さいみょうじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 西明寺

    西明寺

    西明寺はいずれも天台宗の寺院で、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が創建したとも言われている百済寺(ひゃくさいじ)・奈良時代に行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が創建したとも言われている金剛輪寺(こんごうりんじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 百済寺

    百済寺

    百済寺はいずれも天台宗の寺院で、平安時代初期に三修上人(さんしゅうしょうにん・慈勝上人)が創建したとも言われている西明寺(さいみょうじ)・奈良時代に行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が創建したとも言われている金剛輪寺(こんごうりんじ)とともに湖東三山(ことうさんざん)と言われています。
  • 永源寺

    永源寺

    永源寺を創建した寂室元光(じゃくしつげんこう)は1320年(元応2年)に元(中国)に渡り、天目山の中峰明本から寂室の道号を与えられ、1326年(嘉暦元年)に帰国しました。その際に大陸からコンニャクイモを持ち帰ったと言われ、永源寺こんにゃくの起源になったと言われています。
  • 日吉大社

    日吉大社

    日吉大社は厄除・方除のご利益があるとされ、神のお使いとされる神猿は「魔が去る」・「勝る」から「まさる」と言われています。ちなみに日吉大社の西本宮楼門屋根下の四隅には周囲を見張るように猿の彫刻があり、棟持猿(むなもちざる)とも言われているそうです。
  • 石山寺

    石山寺

    石山寺は1004年(寛弘元年)に「源氏物語」の作者である女性歌人・紫式部が参篭し、8月の十五夜の名月の晩に第一部の須磨の巻・明石の巻の発想を得たとも言われ、本堂には紫式部の間が造られているそうです。ちなみに「源氏物語」は平安時代中期に記された長編物語です。
  • 鍬山神社

    鍬山神社

    鍬山神社で10月に行われる例祭・亀岡祭は丹波の祇園祭とも言われ、鍬山(くわやま)・八幡山(はちまんやま)・武内山(たけうちやま)・三輪山(みわやま)・高砂山(たかさごやま)・難波山(なんばやま)・羽衣山(はごろもやま)・翁山(おきなやま)・稲荷山(いなりやま)・蛭子山(えびすやま)・浦島山(うらしまやま)の山鉾巡行が行われます。
  • 鳥羽水環境保全センター(鳥羽の藤)

    鳥羽水環境保全センター・蹴上浄水場

    鳥羽水環境保全センターでは毎年4月下旬頃から5月上旬頃に鳥羽の藤、蹴上浄水場では毎年5月上旬頃に蹴上のつつじが一般公開されます。ちなみに鳥羽水環境保全センターには全長約120メートルに及ぶ藤棚があり、蹴上浄水場には約4,600本のつつじが植えられています。(要確認)

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