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カテゴリー:観光スポット
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恵心院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
恵心院を平安時代中期に再興した天台宗の僧である恵心僧都(えしんそうず)・源信(げんしん)は宇治川に入水した「源氏物語」宇治十帖のヒロイン・浮舟(うきふね)を助け、新たな道(出家)を歩ませることとなった横川の僧都のモデルとも言われています。 -

勝竜寺城公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
勝竜寺城公園が整備された1992年(平成4年)から長岡京市ガラシャ祭が行われ、細川ガラシャ(明智光秀の三女・明智玉)の輿入れを再現したお輿入れ行列・歴史文化行列・町衆祝い行列などの行列が勝竜寺城公園までの約3キロに渡って巡行します。 -

大原神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
大原神社は伊弉諾尊(いざなきのみこと・伊邪那岐命)とともに国産み・神産みで知られる祭神・伊弉冉尊(いざなみのみこと・伊邪那美命)を祀り、安産信仰を司るとして、大祭に参拝することを大原志(おおばらざし)と俳句の季語に詠まれました。 -

松花堂庭園・美術館(アクセス・マップ・・・)
松花堂庭園・美術館ゆかりの松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)は四つ切り箱を好み、松花堂弁当の由来・発祥になったとも言われています。隣接する京都吉兆松花堂店では庭園を眺めながら松花堂弁当を味わうことができるそうです。(要確認) -

正法寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
正法寺の境外仏堂・八角堂は建保年間(1213年~1219年)に石清水八幡宮の社家・善法寺祐清が石清水八幡宮境内に建立したが、その後大破し、1607年(慶長12年)に豊臣秀頼が再建しました。明治維新後の神仏分離により、1870年(明治3年)に志水円阿が貰い受けて現在の場所に移築しました。 -

神童寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
神童寺を創建したとも言われる聖徳太子は冠位十二階・十七条憲法を定めるだけでなく、仏教を篤く崇敬し、聖徳太子建立七大寺とも言われる法隆寺(斑鳩寺)・広隆寺(蜂丘寺)・法起寺(池後寺)・四天王寺・中宮寺・橘寺(聖徳太子生誕地)・葛木寺を創建しました。 -

桑田神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
桑田神社の保津川対岸に祀られている請田神社(うけたじんじゃ)によると桑田神社から湖であった亀岡盆地の開削が開始されたとされ、その鍬入れを受けたことから「請田」になっているとも言われています。ちなみに桑田神社は明治時代前まで請田神社(浮田神社)と名乗っていたそうです。 -

猿丸神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
猿丸神社は瘤(こぶ)・出来物や身体の腫れ物(はれもの)の病気を癒す霊験があるともされ、こぶ取りの神・癌封じの神と篤く信仰されています。ちなみに毎月13日の月次祭では家内安全・無病息災・交通安全・病気平癒・厄除・心願成就などの祈願祭が行われています。 -

丹波亀山城跡・大本(アクセス・マップ・概要・・・)
丹波亀山城跡は天守台・石垣・堀・土塁などが大本の買収後に改変されて施設が整備されたが、1935年(昭和10年)の第二次大本事件の際に政府がほとんどを破却し、太平洋戦争後に大本が石垣などを修復したと言われています。 -

正寿院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
正寿院の不動明王坐像(重要文化財)は運慶とともに鎌倉時代を代表する仏師・快慶(かいけい)が造仏したと言われています。不動明王坐像は明治維新後の廃仏毀釈で廃寺になった奈良天理・内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の関係遺品とも言われています。 -

宝積寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
宝積寺は大黒天が祀られている小槌宮に第45代・聖武天皇の夢に現れた竜神から授けられたともいう打出(うちで)と小槌(こづち)を祀っていることから宝寺(たからでら)とも、大黒天宝寺とも言われています。宝積寺は参詣者に福徳を授け、商売繁盛のお寺として知られています。 -

穴太寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
穴太寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。穴太寺の釈迦如来涅槃像は鎌倉時代に造仏され、1896年(明治29年)に本堂の屋根裏で発見されました。釈迦如来涅槃像は病気の場所と同じところを撫で、自分の体を撫で返すと病気平癒のご利益があるとされ、撫で仏とも言われています。

























