曽根の大桜(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

曽根の大桜

曽根の大桜(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。曽根の大桜がある京丹波町(きょうたんばちょう)は京都府中部に位置しています。京丹波町は福知山盆地と亀岡盆地の中間に位置し、古来から京都と山陰を結ぶ山陰道・綾部街道に抜ける街道沿いにあり、かつては宿場町として栄えました。

【曽根の大桜 アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町曽根中上
最寄り駅・バス停・・・丹波IC(車約6分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都縦貫自動車道

*京丹波町営バス・丹波桧山線の場合、曽根(徒歩すぐ)
路線・時刻表・運賃チェック

【曽根の大桜 拝観時間・時間(要確認)】
確認中

【曽根の大桜 拝観料金・料金(要確認)】
確認中

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【曽根の大桜 歴史・簡単概要】
曽根の大桜(そねのおおざくら)は京都府船井郡京丹波町曽根中上にあります。曽根の大桜はかつて竹やぶの中に自生していたが、約30年前の1970年(昭和45年)頃に地元住民が竹やぶを伐採すると曽根の大桜が自生しているのが分かったそうです。曽根の大桜は樹齢100年を超えるエドヒガン(江戸彼岸)と言われています。エドヒガンは日本の固有種で、オオシマザクラ(大島桜)・カスミザクラ(霞桜)・オオヤマザクラ(大山桜)・ヤマザクラ(山桜)・マメザクラ(豆桜)・チョウジザクラ(丁子桜)・タカネザクラ(高嶺桜)・ミヤマザクラ(深山桜)・カンヒザクラ(寒緋桜)とともに日本国内に自生する10種のサクラ属の基本野生種とされています。エドヒガンの名称は「エド」が東国(関東地方)、「ヒガン」が彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせることに由来しています。エドヒガンは葉が出る前に直径約30ミリの5弁花を咲かせます。花は一重咲きの小輪で、花色が淡紅色です。エドヒガンは葉より先に花を咲かせ、「葉(歯)がない」ということからウバヒガン(姥彼岸)とも言われています。曽根の大桜は樹高・枝張りが約15メートルあり、町のシンボルになっています。曽根の大桜は淡いピンク色の花弁をつけます。なお曽根の大桜は道の駅・京丹波味夢の里近くにあります。京都府道桧山須知線、国道9号信号から約5分の場所にあります。
*参考・・・曽根の大桜(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【曽根の大桜 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
曽根の大桜の見どころは桜です。桜は例年4月上旬頃~4月中旬頃に見ごろを迎えます。なお曽根の大桜では桜が見ごろを迎える時期にライトアップが行われています。(要確認)

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【曽根の大桜 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-82-3809(京丹波町役場にぎわい創生課)

【曽根の大桜 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【曽根の大桜 おすすめ散策ルート】
曽根の大桜からのおすすめ散策ルートは曽根川を越えて東側にある何鹿神社(いつしかじんじゃ)に向かうルートです。10分ほど散策すれば、何鹿神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお曽根の大桜周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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