総見院(アクセス・見どころ・概要・・・)・織田信長

総見院

総見院

総見院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)総見院の境内にある胡蝶佗助(侘助椿)は豊臣秀吉が千利休から譲り受けて植えたと言われ、「豊公遺愛のわびすけ」の碑が立っています。なお胡蝶佗助は樹齢400年の日本最古の侘助椿で、市指定の天然記念物になっています。

【総見院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町59
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から総見院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【総見院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【総見院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開

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【総見院 歴史・簡単概要】
総見院(そうけんいん)は1583年(天正11年)に関白・豊臣秀吉が1582年(天正10年)の本能寺の変で自刃した織田信長の一周忌追善法要の為に菩提寺として創建しました。総見院の名称は織田信長の法名・総見院殿贈大相国一品泰厳大居士(そうけんいんでんぞうだいしょうこくいっぽんたいげんだいこじ)に由来しています。ちなみに豊臣秀吉は当初織田信長が父・織田信秀の追善菩提の為に創建した大徳寺の塔頭・黄梅院(おうばいいん)を菩提寺として増改築したが、「小なり」として総見院を創建しました。明治維新後の廃仏毀釈によって伽藍の多くが破却され、大正時代に再建されました。1961年(昭和36年)に大徳寺に安置されていた織田信長木像が戻され、380年忌が行われました。なお大徳寺(だいとくじ)は1315年(正和4年)に臨済宗の僧である大燈国師(だいとうこくし)・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が赤松円心(あかまつえんしん)の帰依を受け、紫野に小堂・大徳庵を建立したのが起源とも言われています。
総見院は臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺の塔頭です。
*参考・・・総見院総見院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【総見院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
総見院の見どころは樹齢400年の日本最古と言われている胡蝶佗助(侘助椿)です。

【総見院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-781-3494

【総見院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
大徳寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大徳寺見どころ

【総見院 おすすめ散策ルート】
総見院からのおすすめ散策ルートは大徳寺を経由し、西にある金閣寺(鹿苑寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお総見院周辺には大徳寺だけでなく、瑞峯院・大仙院・三玄院・黄梅院・興臨院・龍光院などもあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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