けいはんな記念公園観月の夕べ2019/9/14・15

けいはんな記念公園観月の夕べ(日程・時間・・・)を紹介しています。観月の夕べは毎年中秋の名月の日などに行われています。観月の夕べでは水景園を無料開放し、庭園内の観月楼・観月橋をライトアップすることにより、月を眺めながら庭園を楽しむことができます。また月の音楽会・月の天体観測・月のアート展などのイベントも行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【けいはんな記念公園観月の夕べ2019 日程時間(要確認)】
けいはんな記念公園観月の夕べ2019は2019年(令和元年)9月14日(土曜日)・15日(日曜日)17:00~21:00まで行われます。

【けいはんな記念公園観月の夕べ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府相楽郡精華町精華台6-1
最寄り駅・バス停・・・けいはんな記念公園(徒歩すぐ)、公園東通り(徒歩約13分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR祝園駅・近鉄新祝園駅から奈良交通バス・学研奈良登美ヶ丘駅行き(47系統)
*近鉄学研奈良登美ヶ丘駅から奈良交通バス・祝園駅行き(47系統)

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【けいはんな記念公園観月の夕べ 歴史・簡単概要】
けいはんな記念公園観月の夕べ(かんげつのゆうべ)は毎年中秋の名月の日などに行われています。観月の夕べでは日本庭園・水景園を無料開放し、庭園内の観月楼・観月橋をライトアップすることにより、月を眺めながら庭園を楽しむことができます。観月の夕べでは月の音楽会・月の天体観測・月のアート展など月をテーマにしたイベントも行われます。(要確認)
水景園はけいはんな学研都市の文化の拠点として造園された回遊式日本庭園です。水景園は回遊しながら自然と人が織りなす空間を楽しむことができ、コイにエサをあげることもできるそうです。なお水景園ではライトアップだけでなく、コンサートなどのイベントも行われているそうです。
中秋(仲秋)の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)は秋の真ん中である旧暦の8月15日(十五夜・じゅうごや)の満月を言います。月見は縄文時代から行われていたとも言われています。その後中秋の名月(十五夜)を鑑賞する風習が中国・唐から伝わり、平安時代に盛んに行われるようになりました。919年(延喜19年)に宇多法皇(第59代・宇多天皇)が旧暦の9月13日に十三夜(じゅうさんや)の月見を催し、966年(康保3年)には宮中の正式な行事になったとも言われています。十三夜(旧暦の9月13日)の月見は日本独自のものだったそうです。なお平安時代には月を直接見ず、池や杯に映して月を楽しんだそうです。
月見ではススキを飾り、月見団子・枝豆・栗などと収穫されたばかりの里芋が供えられました。その為十五夜の月は芋名月(いもめいげつ)とも言われるそうです。

【けいはんな記念公園 歴史・簡単概要】
けいはんな記念公園(けいはんなきねんこうえん)・関西文化学術研究都市記念公園(かんさいぶんかがくじゅつけんきゅうとしきねんこうえん)は1995年(平成7年)4月に関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の建設を記念し、平安京遷都1200年の記念事業で京都府相楽郡精華町に開園しました。けいはんな記念公園は文化・風土景観・自然・交流をテーマとし、自然と調和しながら日本の文化や風土を表現した公園で、けいはんな学研都市の交流拠点です。けいはんな記念公園は面積約24.1ヘクタールで、無料区域(広場・谷あい)と有料区域(水景園・芽ぶきの森)に分かれています。広場は棚田状の大きな広場で、自由に遊べる芝生広場・子供向けの遊具広場があります。谷あいは里山の風情を表現しています。水景園は回遊式日本庭園として作庭されています。芽ぶきの森は永谷池を囲む里山林です。
*参考・・・けいはんな記念公園(アクセス・歴史・・・)ホームページけいはんな記念公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【けいはんな記念公園観月の夕べ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
けいはんな記念公園(アクセス・見どころ・・・)情報

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