角屋もてなしの文化美術館(アクセス・見どころ・概要・・・)

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)角屋もてなしの文化美術館がある島原は五花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)と合わせて、六花街と言われました。島原には現在もかつての風情を感じさせる置屋兼お茶屋の輪違屋(わちがいや)や島原の東入口である島原大門(しまばらおおもん)も残っています。

【角屋もてなしの文化美術館 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
最寄り駅・バス停・・・丹波口駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から角屋もてなしの文化美術館はJR嵯峨野線

【角屋もてなしの文化美術館 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:00
2階座敷は1日4回(10:15・13:15・14:15・15:15~)特別公開
月曜日(祝日の場合翌日休館)・12月16日~3月14日・7月19日~9月14日は休館

【角屋もてなしの文化美術館 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
1階・美術展示室
大人・大学生1000円、高校生・中学生800円、小学生500円

2階座敷(別途料金)
大人・大学生800円、高校生・中学生600円

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【角屋もてなしの文化美術館 歴史・簡単概要】
角屋もてなしの文化美術館(すみやもてなしのぶんかびじゅつかん)・角屋(すみや)はかつて花街・島原の置屋(おきや)から太夫(たゆう)・花魁(おいらん)などの高級遊女を呼んで遊ぶ揚屋(あげや・料亭)でした。角屋は1589年(天正17年)に関白・豊臣秀吉が開いた柳馬場二条の傾城町(けいせいまち)・柳町で初代徳右衛門が創業し、1602年(慶長7年)に柳町から六条三筋町に移され、1641年(寛永18年)には京都所司代・板倉重宗(いたくらしげむね)によって現在の島原に移されて営業していました。1952年(昭和27年)に島原が開かれて以来現存する唯一の揚屋の遺構として、再建された松の間を除き、重要文化財に指定されました。1989年(平成元年)に(財)角屋保存会が設立され、限定公開が始まり、1998年(平成10年)には角屋もてなしの文化美術館が開館し、一般公開が行われるようになりました。
*参考・・・角屋もてなしの文化美術館角屋もてなしの文化美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【角屋もてなしの文化美術館 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
角屋もてなしの文化美術館の見どころは重要文化財で、花街の風情を残す角屋です。また美術展示室に公開されている展示品も見どころです。

重要文化財・・・角屋・紙本金地墨画淡彩紅白梅図・紅白梅図屏風

【角屋もてなしの文化美術館 連絡先】
電話番号・・・+81-75-351-0024

【角屋もてなしの文化美術館 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*市バスの場合、京都駅からは205系統(B3乗り場)、最寄りのバス停は梅小路公園前(徒歩約10分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【角屋もてなしの文化美術館 おすすめ散策ルート】
角屋もてなしの文化美術館からのおすすめ散策ルートは東にある西本願寺を経由し、東寺(教王護国寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、いずれも世界遺産である西本願寺・東寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお西本願寺の東には東本願寺・東本願寺の飛地である渉成園(枳殻邸)があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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