退蔵院桜見ごろ

退蔵院桜

退蔵院桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。退蔵院は八重紅枝垂桜(紅しだれ桜)が約10本植えられ、桜と池泉回遊式庭園である余香苑・枯山水庭園である陰陽の庭(陽の庭・陰の庭)などの光景が素晴らしいと言われています。退蔵院は2013年(平成25年)春のJR東海「そうだ、京都行こう。」のキャンペーンに使われたそうです。(詳細下記参照)

【退蔵院桜見ごろ 2019年(要確認)】
退蔵院桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2019年2月7日、ウェザーマップは京都二条城で3月25日に開花し、4月2日に満開になり、見ごろは4月1日~8日になると予想しました。2019年1月16日、ウェザーニュースは西日本の桜が例年並かやや早く開花し、京都嵐山では3月28日に開花すると予想しました。
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【退蔵院桜・退蔵院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園妙心寺町35
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約5分)、妙心寺北門前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から退蔵院は26系統(D3乗り場)北
*四条烏丸からは26系統北、91系統前
*四条河原町からは10系統北
*河原町丸太町からは10系統北、93系統前
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【退蔵院桜見ごろ・見どころ】
退蔵院は京都を代表する桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。退蔵院は八重紅枝垂桜(紅しだれ桜)が約10本植えられ、桜と池泉回遊式庭園である余香苑(よこうえん)・枯山水庭園である陰陽の庭(陽の庭・陰の庭)などの光景が素晴らしいと言われています。退蔵院は2013年(平成25年)春のJR東海「そうだ、京都行こう。」のキャンペーンに使われたそうです。
八重紅枝垂桜は瓢箪・なまずが彫られた門の先にあり、1963年(昭和38年)から3年掛かりで完成した余香苑完成当時に植えられ、樹齢は約50年になります。八重紅枝垂桜は平安神宮の神苑に植えられている八重紅枝垂桜の孫桜に当たります。ちなみに平安神宮の八重紅枝垂桜はかつて京都・近衛家の庭に植えられていたとも、京都御所から塩竈市・鹽竈神社に下賜されたものとも言われ、仙台市長・遠藤庸治が平安神宮が創建の際に寄贈し、里帰りの桜と言われています。
余香苑は1963年(昭和38年)から3年掛かりで、昭和の小堀遠州と讃えられる造園家・中根金作(なかねきんさく)が作庭しました。余香苑には八重紅枝垂桜だけでなく、藤・サツキ・蓮・金木犀・楓などが植えられています。
陰陽の庭は陰の庭に8つの石、陽の庭に7つの石、合計15の石が配され、物事や人の心の二面性を表しているそうです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【退蔵院 歴史・簡単概要】
退蔵院(たいぞういん)は1404年(応永11年)に越前の豪族・波多野出雲守重通(はたのいずものかみしげみち)が妙心寺第3世・無因宗因(むいんそういん)を開山として千本通松原に創建したのが起源です。その後妙心寺4世・日峰宗舜(にっぽうそうしゅん)が妙心寺内の霊雲院の東に移しましたと言われているが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって妙心寺とともに焼失しました。1597年(慶長2年)に妙心寺34世で、中興の祖・亀年禅愉(きねんぜんゆ)が現在の場所に再建し、1602年(慶長7年)に現在の方丈が建立されと言われています。1966年(昭和41年)に庭園・余香苑(よこうえん)が作庭されました。なお退蔵には「価値あるものをしまっておく」という意味があり、陰徳を積み重ね、内に秘めながら布教することを示しているそうです。
退蔵院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・退蔵院(アクセス・歴史・・・)ホームページ退蔵院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【退蔵院桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
退蔵院(アクセス・見どころ・・・)情報

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