高瀬川舟まつり2019/9/23(日程・・・)

舟まつり

高瀬川舟まつり

高瀬川舟まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。舟まつりは毎年秋分の日に行われています。舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で行われています。なお舟まつりでは花街・先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんによるお茶席(有料)や子供向けのイベントなどが行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【高瀬川舟まつり2019 日程時間(要確認)】
高瀬川舟まつり2019は2019年(令和元年)9月23日(月曜日)10:30~16:00まで行われます。

【高瀬川舟まつり・一之船入 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区木屋町通二条下ルの一ノ舟入北側
最寄り駅・バス停・・・京都市役所前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、104系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、5系統、17系統、32系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、5系統、32系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【高瀬川舟まつり2019 イベント(要確認)】
10:30~10:55・・・開会式
11:30~・・・御茶席(一部舞妓)
時間当日発表・・・舞妓さんの船上撮影会
11:00~・・・クイズラリー(先着400名)
11:00~15:45・・・ステージイベント
11:00~14:20・・・笹船流し
14:50~15:50・・・宝探し(小学生以下限定)
*参考・・・高瀬川舟まつり2019

【高瀬川舟まつり 歴史・簡単概要】
高瀬川舟まつりは高瀬川や舟の歴史を広く知ってもらう為、木屋町二条近くにあり、高瀬川の水運の起点である一之船入(いちのふないり)付近で1991年(平成3年)から行われています。
舟まつりでは花街・先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんによるお茶席(有料)・高瀬舟での撮影会や子供向けのイベントなどが行われます。(要確認)過去には大学生による落語・クイズラリー・宝探しゲームが行われました。
一之舟入は史跡に指定されています。高瀬舟は浅い河川など航行する船底の平らな木造船です。
先斗町は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。その後度々取り締りを受けたが、川端二条にあった二条新地(にじょうしんち)の出店に認められました。先斗町の地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。また先斗町が鴨川と高瀬川の2本の川に挟まれていることから2枚の皮に挟まれている鼓に例えられ、鼓の「ポン」と鳴る音に掛けたとも言われています。更に高瀬川を行きかう高瀬舟の船頭衆のせんど丁に由来するとも言われています。(諸説あり)

【高瀬川 歴史・簡単概要】
高瀬川(たかせがわ)は1611年(慶長16年)に嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)と子・角倉素庵(すみのくらそあん)が京都の中心から伏見までを結ぶ為に開いた運河です。高瀬川の名称は水運に用いられた船底の平らな木造船・高瀬舟に由来しています。また高瀬川は角倉川とも言われています。高瀬川は17世紀末に淀川(よどがわ)水系の一級河川・鴨川(かもがわ)と完全に分離されました。高瀬川は1920年(大正9年)頃までの約300年間、物資の輸送などに使われてきたそうです。高瀬川には荷物の上げ下ろしや船の方向転換をする一之舟入・二之舟入・三之舟入・四之舟入・五之舟入・六之舟入・七之舟入・八之舟入・九之舟入や船廻があったが、一之舟入除いて全て埋められたそうです。ちなみに一之舟入は史跡に指定されています。高瀬川は二条付近で鴨川から分流したみそそぎ川から取水し、鴨川・みそそぎ川と平行に南流する全長約10キロの河川(運河)です。ただ現在は鴨川によって分断され、上流が高瀬川、下流が東高瀬川・新高瀬川と言われています。なお高瀬川は高瀬舟とともに森鴎外(もりおうがい)・吉川英治(よしかわえいじ)などの小説の題材に登場しています。
*参考・・・高瀬川(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【高瀬川舟まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
舟まつりでは島津創業記念資料館の拝観料が無料になります。(要確認)

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