高辻通(アクセス・マップ・歴史概要・・・)

高辻通

高辻通

高辻通(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。高辻通は桃山時代に関白・豊臣秀吉が仏光寺を通り沿いに移すと仏光寺通と言われました。仏光寺は1212年(建暦2年)の承元の法難で越後に流罪となった親鸞聖人が山科に草庵を結び、興隆正法寺と号したのが起源と言われています。

【高辻通 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【高辻通 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【高辻通 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【高辻通 歴史・簡単概要】
高辻通(たかつじどおり)は東側の鴨川(かもがわ)右岸(西岸)堤防から西側の梅津街道(うめづかいどう)を結ぶ全長約5.8キロの東西の通りです。高辻通では一部の区間で、一筋北側に高辻北通(たかつじきたどおり)、一筋南側に高辻南通(たかつじみなみどおり)が並行して走っています。高辻通は北側の四条通(しじょうどおり)と南側の五条通(ごじょうどおり)の中間を走っています。高辻通は平安京(へいあんきょう)の高辻小路(たかつじこうじ)にあたります。高辻通の名称は醒ヶ井通(さめがいどおり)との交差点付近が洛中で一番高い場所であったことに由来するとも言われています。高辻通は平安時代から鎌倉時代に一帯が町人が住む住居地区で、室町時代に東洞院通(ひがしのとういんどおり)から大宮通(おおみやどおり)が商工業が発達していた言われています。安土桃山時代に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が仏光寺(ぶっこうじ・佛光寺)を現在の場所に移すと仏光寺通と言われ、現在の仏光寺通は五条坊門通(ごじょうぼうもんどおり)とも言われました。また高辻通は江戸時代に柳馬場通(やなぎばばどおり)から東洞院通に藪があったことから藪の下通とも言われました。高辻通は昭和初期まで家具屋街だったが、太平洋戦争末期の建物疎開によって道幅が拡幅され、かつての姿が失われました。大宮通以西は昭和に都市計画道路として整備されました。高辻通沿いには仏光寺・菅大臣天満宮・遠藤剛熈美術館・友禅美術館などがあります。
*参考・・・高辻通(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【高辻通 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
高辻通の見どころは例年7月24日に行われている祇園祭還幸祭(かんこうさい)です。中御座神輿が高辻通の寺町通から烏丸通、東御座神輿が高辻通の烏丸通から室町通・新町通から大宮通、西御座神輿が高辻通の東洞院通から烏丸通を渡御します。
祇園祭還幸祭
●祇園祭の主要行事の日程などは下記リンクから確認できます。
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【高辻通 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-213-1717(京都市観光協会)

【高辻通 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【高辻通 おすすめ散策ルート】
高辻通からのおすすめ散策ルートは烏丸高辻近くから東側の仏光寺に向かうルートです。5分ほど散策すると仏光寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。仏光寺は桜の名所で、春におすすめです。また西側には菅原道真ゆかりの菅大臣神社・菅家邸址があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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