天神川桜見ごろ2022早め(3月下旬~4月上旬頃)

天神川

天神川桜見ごろ(例年)・見どころ

天神川桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。天神川では左岸の堤防沿い約2キロにソメイヨシノなど100本以上の桜の木が植えられ、桜並木と天神川・天神川に架けられた橋などの光景が美しいと言われています。遊歩道が整備され、桜のトンネルを潜りながら散策することもできます。(詳細下記参照)

【天神川 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予想】
天神川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【天神川桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市
最寄り駅・バス停・・・京都外大前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天神川は28系統(D3乗り場)
*四条河原町から3系統
*四条烏丸から3系統、8系統、32系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は太秦天神川駅(徒歩約8分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は嵐電天神川駅(徒歩約7分)
*阪急京都本線の場合、最寄り駅は西京極駅(徒歩すぐ)

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【天神川 桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
天神川はあまり知られていない桜の名所です。天神川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
天神川では左岸の堤防沿い約2キロにソメイヨシノ(染井吉野)など100本以上の桜の木が植えられ、桜並木と天神川・天神川に架けられた橋などの光景が美しいと言われています。天神川沿いでは遊歩道が整備されている部分もあり、桜のトンネルを潜りながら散策することもできます。またベンチが設置されている場所もあり、座ってお花見を楽しむことができます。更にレジャーシートを広がられる場所もあり、飲食を楽しみながらお花見を楽しむこともいいかもしれません。ただここ最近はお花見に訪れる人が増加しているとも言われ、迷惑が掛からないようにしましょう。なお西万寿寺横断歩道橋(にしまんじゅじおうだんほどうきょう)からは少し高い位置から桜並木を眺めることができます。
天神川には西高辻橋・西京極橋・西万寿寺橋・西五条橋・西綾小路橋などの橋が架けられています。また天神川沿いには天神川通も走り、車窓からも楽しむことができます。天神川通は右京区を南北に走る通りで、葛野中通(かどのなかどおり)とも言われています。天神川通は国道162号・市道184号から構成されています。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【天神川 歴史・簡単概要】
天神川(てんじんがわ)は京都市内(右京区・北区・上京区・中京区・南区)を流れる延長約13キロの淀川(よどがわ)水系の一級河川です。天神川は右京区鳴滝(なるたき)にある標高約515メートルの沢山(さわやま)を源とし、鷹峯(たかがみね)・衣笠(きぬがさ)・北野(きたの)を流れ、名称の由来になっている天神さんとも言われる北野天満宮(きたのてんまんぐう)西側を流れ、西大路通(にしおおじどおり)と並行して流れた最後は桂川(かつらがわ)に合流します。天神川は江戸時代まで紙屋川(かみやがわ)と言われていたこともあり、現在も天神川の上流は紙屋川とも言われています。また天神川はかつて西堀河(にしほりかわ)・柏川(かえがわ)とも言われていました。西堀河の名称は現在の千本通(せんぼんどおり)である朱雀大路(すざくおおじ)を挟んで東側に流れていた堀川(ほりかわ)に由来し、柏川の名称は柏野(かえの)を流れていることに由来します。
*参考・・・天神川(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【天神川桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天神川(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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