天龍寺除夜の鐘(毎年12月31日)

天龍寺除夜の鐘

天龍寺除夜の鐘(日程・時間・・・)を紹介しています。除夜の鐘は毎年12月31日に行われています。除夜の鐘では12月31日の大晦日に先着108組の参拝者が梵鐘を撞くことができます。ただ除夜の鐘を撞くには23:30頃から配布される番号札(整理券)が必要になります。(要確認)

【天龍寺除夜の鐘 日程時間(要確認)】
天龍寺除夜の鐘は毎年12月31日深夜から行われます。

【天龍寺除夜の鐘 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天龍寺は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩すぐ)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【天龍寺除夜の鐘 歴史・簡単概要】
天龍寺除夜の鐘(じょやのかね)では12月31日の大晦日に先着108組の参拝者が梵鐘を撞くことができます。ただ除夜の鐘を撞くには23:30頃から配布される番号札(整理券)が必要になります。(要確認)なお天龍寺では1月1日に茶礼・祝聖・修正般若修行、1月3日に修正般若満散行事が行われます。
除夜の鐘は中国・宋から伝わった風習とも言われているが、日本独特の風習だそうです。除夜の鐘では大晦日に煩悩を除去し、清らかな心で新年を迎える為、梵鐘を108回撞きます。108は煩悩の数、一年間、また四苦八苦を表すとも言われています。なお一般的に108回の内、107回は大晦日(旧年)に撞き、最後の1回は1月1日(新年)に撞くことが多いそうです。なお煩悩は人の心身を悩まし・乱し・惑わし・汚したりするもので、智慧を妨げるものとも言われています。ちなみに煩悩は6種の根本煩悩・20種の随煩悩などに分類されるそうです。

【天龍寺 歴史・簡単概要】
天龍寺(てんりゅうじ)・天竜寺は平安時代初期の承和年間(834年~848年)に第52代・嵯峨天皇の后・檀林皇后(だんりんこうごう・橘嘉智子(たちばなのかちこ))が創建した日本最初の禅寺・壇林寺(だんりんじ)があった場所です。その後第60代・醍醐天皇の皇子・前中書王兼明親王(さきのちゅうしょおうかねあきらしんのう)の亀山山荘、後嵯峨上皇(第88代・後嵯峨天皇)の仙洞御所、亀山上皇(第90代・亀山天皇)の離宮・亀山殿が造営され、1335年(建武2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が亀山殿内に臨川寺(りんせんじ)を創建しました。天龍寺は1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が後醍醐天皇を弔う為、夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山として創建しました。天龍寺は当初元号から暦応資聖禅寺(れきおうししょうぜんじ)と称したが、その後足利尊氏が弟・直義(ただよし)が見たという大堰川から天に昇る金龍の夢から天龍資聖禅寺(てんりゅうししょうぜんじ)に改められました。1386年(元中3年)に京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第1位に列せられました。なお天龍寺は1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山です。
*参考・・・天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【天龍寺除夜の鐘 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天龍寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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