天得院紅葉を愛でる特別拝観2018/11/15~12/2

天得院紅葉を愛でる特別拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉を愛でる特別拝観は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉を愛でる特別拝観では紅葉と苔に覆われた枯山水庭園を愛でながらの昼食・茶席・夕食を楽しむことができます。ちなみに夕食の時間帯にはライトアップも行われるそうです。(要確認)(詳細下記参照)

【天得院紅葉を愛でる特別拝観2018 日程時間(要確認)】
天得院紅葉を愛でる特別拝観2018は2018年11月15日(木曜日)~12月2日(日曜日)まで行われます。
京都紅葉見ごろ2019

【天得院紅葉を愛でる特別拝観 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-802
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天得院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約7分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約7分)

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【天得院紅葉を愛でる特別拝観 歴史・簡単概要】
天得院紅葉を愛でる特別拝観(こうようをめでるとくべつはいかん)は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。
紅葉を愛でる特別拝観では紅葉と苔に覆われた枯山水庭園を愛でながらの昼食・茶席(抹茶・ぜんざい・コーヒー)・夕食を楽しむことができます。ちなみに夕食の時間帯にはライトアップも行われるそうです。なお紅葉を愛でる特別拝観では予約が必要で、拝観だけはできません。(要確認)
枯山水庭園は安土桃山時代に作庭されたと言われています。枯山水庭園は自然石・杉苔・槙などの植物から構成され、苔は大海を表すとも言われています。苔地にはかつて座禅石が置かれ、座禅が行われていたそうです。なお枯山水庭園は1968年(昭和43年)に作庭家・中根金作(なかねきんさく)の指導により、一部が補修されました。
紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

天得院紅葉ライトアップ

【天得院 歴史・簡単概要】
天得院(てんとくいん)は正平年間(1346年~1370年)に東福寺第30世住持・無夢一清禅師(むむいっせいぜんじ)が創建した5塔頭のひとつが起源です。その後衰微し、大機慧雄禅師(だいきえゆうぜんじ)が再興し、1614年(慶長19年)には東福寺第227世・文英清韓(ぶんえいせいかん)が住持になりました。文英清韓は関白・豊臣秀吉の子・秀頼の要請により、方広寺(ほうこうじ)の梵鐘の鐘銘を撰文したが、鐘銘中に「国家安康」・「君臣豊楽」の文字があり、江戸幕府初代将軍・徳川家康を引き裂き、豊臣家の繁栄を願うとして、家康の怒りを招いて取り壊されました。その後1789年(天明9年)に伽藍が再建され、1868年(明治元年)には東福寺山内塔頭・本成寺を合寺しました。
天得院は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。
*参考・・・天得院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【天得院紅葉を愛でる特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天得院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉ライトアップ2019

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