哲学の道アジサイ見ごろ2022(6月中旬~7月上旬頃)

哲学の道アジサイ

哲学の道アジサイ見ごろ(例年)・見どころ

哲学の道アジサイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。哲学の道では銀閣寺荘・大豊神社周辺など各所にガクアジサイなどのアジサイが植えられ、紫・青・ピンク色などの花を咲かせます。哲学の道は他のアジサイの名所である神社・寺院と違って集中して植えられていません。散策しながらアジサイを見つけるのがおすすめです。(詳細下記参照)

【哲学の道 アジサイ見ごろ(例年)】
哲学の道のアジサイ見ごろは例年6月中旬頃から7月上旬頃です。ただアジサイ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都あじさい名所・見ごろ

【哲学の道アジサイ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区・北側(銀閣寺付近)
最寄りバス停・・・銀閣寺前(徒歩約2分)、銀閣寺道(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から哲学の道は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前・道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前、203系統道
*四条烏丸からは5系統道、32系統前・道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約30分)
哲学の道アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

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【哲学の道 アジサイ見ごろ(例年)・見どころ解説】
哲学の道はあまり知られていないアジサイ(紫陽花)の名所です。哲学の道のアジサイ見ごろは例年6月中旬頃から7月上旬頃です。
哲学の道では銀閣寺荘・大豊神社周辺など各所にガクアジサイなどのアジサイが植えられ、紫・青・ピンク色などの花を咲かせます。哲学の道は他のアジサイの名所である神社・寺院と違って集中して植えられていません。哲学の道では散策しながらアジサイを見つけるのがおすすめです。また銀閣寺・法然院・安楽寺・霊鑑寺・大豊神社・光雲寺・熊野若王子神社・永観堂・南禅寺などがあり、それらの神社・寺院を拝観するのもおすすめです。(一般公開されていない場合もあります。)
ガクアジサイは太平洋側の房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島など暖地の海岸に自生し、ハマアジサイとも言われています。ガクアジサイは枝先に装飾花に囲まれて小さな五弁花を多数つけます。ガクアジサイはアジサイの原種とされています。
風鈴は中国の仏堂などに吊り下げられた風鐸(ふうたく)が起源とされ、日本では室町時代に一般に広まったとも言われています。なお風鈴はかつて魔除けとして使われ、その後暑気払いに使われるようになったそうです。
アジサイ(紫陽花)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木またはユキノシタ科の落葉低木です。アジサイは房総半島・三浦半島・伊豆半島などの海岸に自生するガクアジサイ(額紫陽花)を母種・原種とする園芸品種です。アジサイは樹高が1~2メートルで、葉は先が尖って縁に鋸歯(きょし)がある大きな楕円形また卵形です。花は枝先に青紫色から赤紫色に変わる萼(がく)のある小花が球状に集まって咲きます。ちなみに花は装飾花で、大部分が中性花からなります。アジサイは土壌のペーハーにより、花の色が変わることから七変化(しちへんげ)・八仙花(はっせんか)とも言われています。土壌が酸性の場合に青色、土壌が中性・アルカリ性の場合に赤色になります。またアジサイは開花後の日数などによっても色が変化します。なおアジサイの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【哲学の道 歴史・簡単概要】
哲学の道(てつがくのみち)は琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)沿いの北側・銀閣寺道(ぎんかくじみち)交差点付近の浄土寺橋(じょうどばし)から南側・熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)付近の若王子橋(にゃくおうじばし)までの約2キロの小道です。琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1890年(明治23年)に琵琶湖疏水分線が完成し、その管理用道路が哲学の道の起源です。明治時代に哲学の道周辺には文人が多く住んでいたことから「文人の道」とも言われるようになり、その後哲学者・西田幾多郎(にしだきたろう)や哲学者・田辺元(たなべはじめ)らが散策するようになってからは「哲学の小径」・「散策の道」・「思索の道」・「疏水の小径」などとも言われるようになりました。1921年(大正10年)に日本画家・橋本関雪(はしもとかんせつ)と妻・よねが300本の染井吉野の苗木を寄贈し、浄土寺橋付近から洗心橋(せんしんばし)付近に植樹されたそうです。1972年(昭和47年)から琵琶湖疏水分線の保存運動が始まり、「哲学の道」と言われるようになり、1972年(昭和47年)には砂利道の散策路として整備されました。哲学の道沿いには白沙村荘・橋本関雪記念館・銀閣寺・法然院・安楽寺・霊鑑寺・大豊神社・光雲寺・熊野若王子神社・永観堂・南禅寺などがあります。なお哲学の道は京都市内で唯一「日本の道100選」に選ばれています。
*参考・・・哲学の道(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【哲学の道アジサイ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
哲学の道(アクセス・見どころ・・・)情報

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