冨田屋(アクセス・見どころ・概要・・・)

冨田屋

冨田屋(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)冨田屋では町家のお正月「歳徳神」・七草がゆ・どんと焼きと小豆粥・節分の豆まき・町家に残された最古のお雛様・花見の会・非公開の文化財の町家の大将さん・西陣町家夏のしつらえ・冨田屋秘蔵の昔写真展・夏越祓と水無月・縁結び西陣町家の七夕祭・西陣町家の盂蘭盆会・蔵に残るアンティークきもの展・重陽の節句・芋名月・お月見茶会・お火焚き・大根炊き・オトコのきものアンティーク展・ゑびす講(感謝の大安売り)などのイベントを行っています。

【冨田屋 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区大宮通一条上ル
最寄り駅・バス停・・・一条戻橋・晴明神社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から一条戻橋は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【冨田屋 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00(受付16:00終了)要予約
年中無休

【冨田屋 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
基本プラン
町家の見学+しきたりを学ぶ2,000円
オプション(着物体験・お茶席体験・伝統弁当)料金・正月特別料金あり

スポンサーリンク


【冨田屋 歴史・簡単概要】
冨田屋(とんだや)・西陣くらしの美術館冨田屋は江戸時代中期に初代・冨田屋籐兵衛が京都・伏見で両替商を始めたのが起源です。冨田屋は大いに繁盛して大豪商になり、籐兵衛は茶道・能楽に精通し、猿楽座(さるがくざ)である坂戸座(さかどざ)を源流とし、室町時代初期の坂戸孫太郎氏勝(さかとまごたろううじかつ)を流祖とする能のシテ方の流派・金剛流(こんごうりゅう)のパトロンであったと言われ、自宅に能舞台があったそうです。幕末の1868年(慶応4年)の鳥羽伏見の戦いで建物が全焼し、明治時代初期に西陣に移りました。1885年(明治18年)に10代・冨田屋藤兵衛が呉服問屋として店舗と住居を建て、1935年(昭和10年)に奥座敷・茶室を増築しました。茶室は表千家・裏千家とともに三千家に数えられる武者小路千家(むしゃこうじせんけ)9代目家元・千宗守(せんそうしゅ)の監修によって建てられ、「楽寿」と命名されました。建物は間口約5間・奥行7間で、店舗・住居・土蔵などから構成される表屋造(おもてやづくり)の様式を持つ京町家で、1999年(平成11年)に主屋・離れ・表蔵・中蔵・宝蔵の5棟が国の登録有形文化財に登録され、2007年(平成19年)に店舗が京都市の重要景観建造物に指定されました。なお冨田屋は13代・冨田屋藤兵衛である田中峰子により、店舗を西陣くらしの美術館として公開し、京都体験・着物体験などのサービスを提供しています。
*参考・・・冨田屋(アクセス・歴史・・・)冨田屋(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【冨田屋 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
冨田屋の見どころは国の登録有形文化財に登録されている主屋・離れ・表蔵・中蔵・宝蔵です。主屋は建築面積約117平方メートルの木造2階建・瓦葺です。離れは建築面積約89平方メートルの木造平屋建・瓦葺です。表蔵は建築面積約35平方メートルの土蔵造平屋建・瓦葺です。中蔵は建築面積約17平方メートルの土蔵造2階建・瓦葺です。宝蔵は建築面積約26平方メートルの土蔵造2階建・瓦葺です。

【冨田屋 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-432-6701

【冨田屋 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【冨田屋 おすすめ散策ルート】
冨田屋からのおすすめ散策ルートは東側の晴明神社・一条戻橋に向かうルートです。5分ほど散策すれば、晴明神社・一条戻橋に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北東には白峯神宮があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。また西側の北野天満宮・大報恩寺(千本釈迦堂)・平野神社などを散策するのもいいかもしれません。

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. うるし祭
  2. 京都霊山護国神社
  3. 伴緒社祭
  4. 恵美須神社火焚祭
  5. 城南宮火焚祭

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る