京都タワー五山送り火鑑賞イベント2026年8月16日

京都タワー五山送り火鑑賞イベント(日程・アクセス・概要)

京都タワー五山送り火鑑賞イベント(日程時間など)を紹介しています。五山送り火鑑賞イベントは例年8月16日に行われます。五山送り火鑑賞イベントでは展望室から全ての五山送り火(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)を眺めることができます。展望室4階・5階からの立ち見で眺められます。鑑賞チケットは応募抽選制で、入場者数に制限があります。(要確認)(詳細下記参照)

【京都タワー五山送り火鑑賞イベント2026 日程時間(要確認)】
京都タワー五山送り火鑑賞イベントは2026は2026年(令和8年)8月16日(日曜日)に行われます。20:00から大文字、20:05から妙法、20:10から船形、20:15から左大文字、20:20から鳥居形が点火され、それぞれ30分ほど眺めることができます。19:30から1階西入口エレベーターホールで受付開始、19:40から入場開始、20:00から点火開始、21:00に終了・自由解散です。
●鑑賞チケットは応募抽選制で、入場者数は160名限定です。(1名4,900円)受付期間は2026年6月12日0:00~7月12日23:59で、当選結果は2026年7月18日17:00までに申込者全員にメールで送付されます。京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社タワー事業部075-361-3215(平日10:00~17:00)
*参考・・・京都タワーホームページ

【京都タワー五山送り火鑑賞イベント アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線など

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【京都タワー五山送り火鑑賞イベント 歴史・簡単概要】
京都タワー五山送り火鑑賞イベントは京都の夏の風物詩である五山送り火が行われる例年8月16日に行われています。
五山送り火鑑賞イベントでは展望室から全ての五山送り火(大文字(だいもんじ)・妙法(みょうほう)・船形(ふながた)・左大文字(ひだりだいもんじ)・鳥居形(とりいがた))を眺めることができます。展望室4階・5階からの立ち見で眺められます。鑑賞チケットは応募抽選制で、入場者数に制限があります。(要確認)
京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社では宿泊付きプランの五山送り火鑑賞イベントを行っています。1泊・朝食(ビュッフェ)付きです。

五山送り火(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)はお盆にあの世から帰ってきたお精霊さんをあの世に送り返す為のものでます。
●大文字には平安時代に真言宗の開祖である弘法大師・空海が始めたという説、室町時代に室町幕府8代将軍・足利義政が始めたとする説、江戸時代に公家・近衛信尹が始めたという説などがあります。
●妙法の内、妙は鎌倉時代に日蓮宗の僧・日像上人、法は江戸時代に大妙寺の僧・日良上人が始めたと涌泉寺の寺伝に記されています。
●船形には平安時代に慈覚大師・円仁が始めたという説、910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説、各地の風習となっていた燈籠流しの舟が起源とする説があります。
●左大文字は江戸時代中期以降に始まったと考えられています。左大文字は1658年(万治元年)の「洛陽名所集」に記載されていないが、1665年(寛文5年)の「扶桑京華志」に記載されています。
●鳥居形には平安時代に弘法大師・空海が始めたという説、伏見稲荷大社のお灯明として焚かれたという説、鳥居本が愛宕神社の参道であり、愛宕神社と関係がある説があります。
五山送り火2026(鑑賞スポット・穴場・日程・・・)

【京都タワー 歴史・簡単概要】
京都タワーは京都府京都市下京区にある地上約131メートルの展望塔です。京都タワーは京都市内では最も高い建造物です。京都タワーは元々京都中央郵便局があった場所でした。1953年(昭和28年)に京都中央郵便局の移転が決定し、京都駅前に産業・文化・観光の一大センターを建設する為に株式会社京都産業観光センターが設立され、1963年(昭和38年)2月に地鎮祭、8月に建物の立柱式が行われ、1964年(昭和39年)8月に開館しました。タワーは1964年(昭和39年)2月に立柱式が行われ、12月にオープンした。ちなみに京都タワーはロウソクではなく、京都の街を照らす灯台をイメージして建設され、地上100メートルの展望室からは京都の街並や東山三十六峰を一望できるだけでなく、天気のよい日には大阪の街並も見ることができるそうです。京都タワービルは地上9階・地下3階で、ホテル・名店街などが入居するだけでなく、地下3階には公衆浴場(京都タワー大浴場~YUU~)が営業しています。なお2004年(平成16年)に開業40周年を機として、「たわわちゃん」がマスコットキャラクターになりました。
*参考・・・京都タワー

【京都タワー五山送り火鑑賞イベント 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都タワー(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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