祇園祭月鉾茶会2026年7月13日

祇園祭月鉾茶会(日程時間・アクセス・概要)
祇園祭月鉾茶会(日程時間など)を紹介しています。月鉾茶会では道具にこだわり、月鉾の貴重な懸装品などを楽しみながらお茶を味わうことができます。菓子皿はお土産で、持ち帰ることができるそうです。(要確認)月鉾茶会では裏千家が奉仕するそうです。(詳細下記参照)
★祇園祭最新情報。
【祇園祭月鉾茶会2026 日程時間(要確認)】
祇園祭月鉾茶会2026は2026年(令和8年)7月13日(月曜日)に行われます。
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2027日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)
【祇園祭月鉾茶会 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区四条通新町東入月鉾町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
祇園祭山鉾マップ(前祭)by グーグルマップ
【祇園祭月鉾茶会 簡単概要】
祇園祭月鉾茶会(つきほこちゃかい)は江戸時代(1603年~1868年)後期に月鉾で茶会が行われた記録が残されていることに由来しています。1836年(天保7年)に月鉾を飾る懸装品(けそうひん)や装飾が修復され、それを記念して月鉾の中で茶会が行われたそうです。2006年(平成18年)に月鉾茶会が約170年振りに再興され、その後5年ごとに行われていたが、2020年(令和2年)から新型コロナウイルスが世界中に広がり、祇園祭でも山鉾の組み立てなどが中止されたこともあり、2026年(令和8年)は10年振りに行われることになりました。ちなみに2026年(令和8年)は月鉾保存会の財団法人化60周年の為、それを記念しても行われます。
月鉾茶会では道具にこだわり、月鉾の貴重な懸装品などを楽しみながらお茶を味わうことができます。菓子皿はお土産で、持ち帰ることができるそうです。(要確認)茶会(お茶席)は菊水鉾(きくすいほこ)でも行われているが、山鉾の中で行われる茶会は珍しいと言われています。月鉾茶会では裏千家(うらせんけ)が奉仕するそうです。(要確認)
●裏千家は茶道流派のひとつで、三千家のひとつです。裏千家は千利休の孫・千宗旦が建てた茶室・今日庵を継いだ宗旦の末っ子・仙叟宗室に始まります。裏千家は茶室・今日庵が通りから見ると表千家の茶室・不審庵の裏にあることから言われるようになりました。
祇園祭菊水鉾お茶席
【月鉾 歴史・簡単概要】
月鉾は室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))前の山鉾と地名を記した「祗園社記」第15(八坂神社記録)には「かつら男ほく(四条室町と町(新町)間)」と記され、応仁の乱前には既に創建されていたと言われています。月鉾は鉾頭に新月型を付け、真木の天王座に月読尊を祀っていることに由来しています。月読尊は伊奘諾尊が黄泉の国から戻り、禊祓いで右眼を洗った時に生まれ、この時から水徳の神だけでなく、夜を支配する神にもなったと言われています。伊奘諾尊は左眼を洗って天照大神、鼻を洗って素戔嗚尊を生んだともされています。月鉾にはかつて戦国時代(室町時代後期)の「元亀4年(1573年)6月吉日大錺屋勘右衛門」の刻銘がある新月型が付けられ、祇園祭の全山鉾の鉾頭の中で最も古い銘と言われています。月鉾には江戸時代中期の1714年(正徳4年)に作られた新月型も残されています。現在の新月型は1981年(昭和56年)に田辺勇蔵から贈られた18金製のものです。
*参考・・・月鉾(祇園祭山鉾前祭)ホームページ
【祇園祭月鉾茶会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2027日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)
















