月読神社

月読神社

月読神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)月読神社のパワースポット・月延石はお腹を撫でると安産になると言われています。なお月延石は懐妊中の神功皇后が新羅を攻略する際、石を腹に抱いて出征し、その石を取ると安産したということに由来しています。

【月読神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区松室山添町15
最寄り駅・バス停・・・松尾大社前(徒歩約12分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは29系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約12分)

【月読神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【月読神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【月読神社 歴史・簡単概要】
月読神社(つきよみじんじゃ)は日本書紀によると487年(顕宗天皇3年)阿閉巨事代(あべのおみことしろ)への月神の神託を受け、顕宗天皇の勅命により、壱岐県主祖・押見宿禰が山城葛野郡に天月神命(あめのつきのかみ)を祀ったのが起源と言われています。その後856年(斉衡3年)桂川の氾濫よって現在の場所に移ったとも言われています。明治維新後の廃仏毀釈によって神宮寺が廃寺になり、本尊・薬師如来像は両讃寺に移されました。1878年(明治11年)に松尾大社(まつのおたいしゃ)の摂社になり、1893年(明治26年)に現在の社殿が再建され、1999年(平成11年)に本殿が改修されました。なお松尾大社は太古の昔、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀ったのが起源と言われています。
月読神社は松尾大社の境外摂社です。
*参考・・・月読神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【月読神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
月読神社の見どころは安産石「月延石(つきのべのいし)」です。

【月読神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-394-6263

【月読神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都パワースポット
*京都バスの場合、京都駅からは73系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は松尾大社前(徒歩約12分)
京都バス・アクセスダイヤ
松尾大社(アクセス・見どころ・・・)情報
松尾大社見どころ
松尾祭

【月読神社 おすすめ散策ルート】
月読神社からのおすすめ散策ルートは南西にある鈴虫寺(華厳寺)を経由し、苔寺(西芳寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である苔寺に行くこともでき、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ苔寺の拝観には事前の申込みが必要です。なお月読神社の北側には松尾大社があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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