京都梅名所・見ごろ2021(北野天満宮・・・)

梅

京都梅見ごろ

京都梅見ごろ2021情報を紹介しています。北野天満宮・梅宮大社・随心院・城南宮・勧修寺・京都御苑・二条城・梅小路公園・しょうざん庭園・府立植物園・城陽市青谷梅林・長岡天満宮などを紹介しています。なお梅の見ごろは例年2月上旬頃から3月下旬頃までになります。

【京都梅名所 マップ地図】

【梅 基礎知識】
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は飛鳥時代の630年(舒明2年)から平安時代前期の838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたとも言われています。また弥生時代(紀元前3世紀~紀元3世紀)に朝鮮半島を経て伝えたとも言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系(ひばいけい))・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。野梅系には曙・淡路・大湊・一流・翁・春日野・月宮殿、紅梅系には鴛鴦・大盃・鹿児島紅・佐橋紅・鈴鹿の関・緋の司・紅千鳥、豊後系には記念・滄溟の月・白牡丹・藤牡丹枝垂などがあります。

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【洛北 梅見ごろ】
●洛北の梅見ごろは2月中旬頃からになります。上賀茂神社には紅梅・白梅・枝垂梅などが植えられています。府立植物園には梅林に楊貴妃・玉垣枝垂・玉牡丹など60種・約150本の梅の木が植えられています。
上賀茂神社・2月中旬~3月中旬
京都府立植物園・2月中旬~3月下旬
しょうざん庭園・3月上旬~中旬

【洛東 梅見ごろ】
●洛東の梅見ごろは2月上旬頃からになります。智積院(ちしゃくいん)には参道や金堂裏のあじさい園などに紅梅・白梅などが植えられています。法住寺には境内に紅梅・白梅・枝垂梅・鶯宿梅(おうしゅくばい)などが植えられています。
下鴨神社・2月上旬~3月上旬
平安神宮・2月上旬~3月上旬
金戒光明寺・3月上旬~下旬
大豊神社・3月上旬~中旬
雲龍院・2月中旬~3月中旬
聴松院・2月中旬~3月中旬
智積院・2月中旬~3月中旬
法住寺・3月上旬~下旬
東北院・2月中旬~3月中旬

【洛中 梅見ごろ】
●洛中の梅見ごろは2月上旬頃からになります。京都御苑には黒木の梅・白梅・紅梅など約20種・約250本の梅が植えられています。北野天満宮には梅苑などに月の桂・黒梅・紅和魂梅など50種・約1,500本の梅が植えられています。
京都御苑・2月中旬~3月中旬
二条城・2月中旬~3月中旬
北野天満宮・2月中旬~3月中旬
渉成園・2月上旬~3月上旬
興正寺・2月中旬~3月中旬
菅大臣神社・3月上旬~下旬
梅小路公園・2月上旬~4月上旬

【洛西 梅見ごろ】
●洛西の梅見ごろは2月中旬頃からになります。梅宮大社には神苑などに呉服枝重・白牡丹・想いのままなど約35種・550本の梅が植えられています。清凉寺には境内に白梅・紅梅などが植えられています。
大覚寺・3月上旬~中旬
梅宮大社・2月中旬~3月中旬
清凉寺・2月下旬~3月下旬
天龍寺・3月上旬~中旬

【山科 梅見ごろ】
●山科の梅見ごろは2月上旬頃からになります。随心院ではねず踊りが行われます。(要確認)随心院には小野梅園などに約200本の薄紅色のはねずの梅(八重紅梅)が植えられています。勧修寺には京都御所から移植された臥龍の老梅が植えられています。
勧修寺・2月上旬~下旬
随心院・3月中旬~下旬

【洛南 梅見ごろ】
●洛南の梅見ごろは2月下旬頃からになります。城南宮には神苑・楽水苑(らくすいえん)などに約150本の紅白のしだれ梅が植えられています。
城南宮・2月下旬~3月下旬

【その他の地域 梅見ごろ】
●その他の地域の梅見ごろは2月下旬頃からになります。青谷梅林には約1万本の梅が植えられています。長岡天満宮は本殿・八条が池周辺や隣接する長岡公園梅林などに約200本の梅の木が植えられています。
城陽市青谷梅林・2月下旬~3月下旬
長岡天満宮・3月中旬~下旬

【京都梅見ごろ2021 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都梅名所・見頃

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