梅宮大社アジサイ見ごろ2022(6月上旬~7月上旬頃)

梅宮大社アジサイ

梅宮大社アジサイ見ごろ(例年)・見どころ

梅宮大社アジサイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。梅宮大社では東神苑から北神苑にタマアジサイ・カシワバアジサイ・ガクアジサイ・ヤマアジサイなど約60種・約500本のアジサイが植えられています。また本殿北側にもヤマアジサイが植えられています。(詳細下記参照)

【梅宮大社 アジサイ見ごろ(例年)】
梅宮大社のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。ただアジサイ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都あじさい名所・見ごろ

【梅宮大社アジサイ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
路線・時刻表・運賃チェック

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社 アジサイ見ごろ(例年)・見どころ解説】
梅宮大社はアジサイ(紫陽花)の名所です。梅宮大社のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。
梅宮大社では東神苑から北神苑にタマアジサイ(玉紫陽花)・カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)・ガクアジサイ(額紫陽花)・ヤマアジサイ(山紫陽花)など約60種・約500本のアジサイが植えられています。また本殿北側にもヤマアジサイが植えられています。なお梅宮大社では積極的にアジサイの新品種の導入が進められています。
東神苑は咲耶池(さくやいけ)を中心に中島に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられ、咲耶池周囲にキリシマツツジ(霧島躑躅)・カキツバタ(杜若)・ハナショウブ(花菖蒲)などが植えられています
北神苑は勾玉池(まがたまいけ)を中心に周囲にヒラドツツジ(平戸躑躅)・クルメツツジ(久留米躑躅)・ハナショウブ(花菖蒲)・ヤエザクラ(八重桜)などが植えられています。
アジサイ(紫陽花)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木またはユキノシタ科の落葉低木です。アジサイは房総半島・三浦半島・伊豆半島などの海岸に自生するガクアジサイ(額紫陽花)を母種・原種とする園芸品種です。アジサイは樹高が1~2メートルで、葉は先が尖って縁に鋸歯(きょし)がある大きな楕円形また卵形です。花は枝先に青紫色から赤紫色に変わる萼(がく)のある小花が球状に集まって咲きます。ちなみに花は装飾花で、大部分が中性花からなります。アジサイは土壌のペーハーにより、花の色が変わることから七変化(しちへんげ)・八仙花(はっせんか)とも言われています。土壌が酸性の場合に青色、土壌が中性・アルカリ性の場合に赤色になります。またアジサイは開花後の日数などによっても色が変化します。なおアジサイの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井手町)に祀ったのが起源とも言われています。その後第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の妃・光明皇后(こうみょうこうごう)と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川(きづがわ))の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の妃・檀林皇后(だんりんこうごう)が現在の場所に移したとも言われています。檀林皇后は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇(にんみょうてんのう)を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)」に名神大社と記され、朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社(にじゅうにしゃ)・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に第52代・嵯峨天皇、橘嘉智子、第54代・仁明天皇、橘清友(たちばなのきよとも)を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【梅宮大社アジサイ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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