梅宮大社ツツジ見ごろ2022(4月下旬頃)

梅宮大社ツツジ見ごろ2022(例年)・見どころ

梅宮大社ツツジ見ごろ2022(時期・イベント等)を紹介しています。梅宮大社には神苑などに約400株の霧島ツツジと約300株の平戸ツツジが植えられています。東神苑では咲耶池周囲や中島に霧島ツツジの古木・サツキなどが植えられ、東神苑一面がまっ赤になり、緑の松とコントラストが美しく、咲耶池に映えます。(詳細下記参照)

【梅宮大社 ツツジ見ごろ2022(例年)】
梅宮大社のツツジ見ごろは例年4月下旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【梅宮大社ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
路線・時刻表・運賃チェック

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社 ツツジ見ごろ2022(例年)・見どころ解説】
梅宮大社はツツジ(躑躅)の名所です。梅宮大社のツツジ見ごろは霧島ツツジ・平戸ツツジともに例年4月下旬頃です。なお梅宮大社にはサツキも植えられ、例年5月上旬頃に見ごろを迎えます。
梅宮大社には神苑(北神苑・東神苑・西神苑)などに約400株の霧島ツツジと約300株の平戸ツツジが植えられています。東神苑では咲耶池(さくやいけ)周囲や中島に霧島ツツジの古木・サツキなどが植えられ、東神苑一面がまっ赤になり、緑の松とコントラストが美しく、咲耶池に映えます。北神苑は勾玉池(まがたまいけ)周囲に平戸ツツジ・久留米ツツジ・サツキが植えられ、美しく彩ります。なお境内のハナミズキ・アヤメなども楽しめる時期もあります。
東神苑は咲耶池を中心に中島に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられ、咲耶池周囲に霧島ツツジやカキツバタ(杜若)・ハナショウブ(花菖蒲)などが植えられています
北神苑は勾玉池を中心に周囲に平戸ツツジ・久留米ツツジやハナショウブ(花菖蒲)・ヤエザクラ(八重桜)・アジサイ(紫陽花)などが植えられています。
霧島ツツジ(霧島躑躅)はツツジ科ツツジ属の常緑低木です。霧島ツツジは鹿児島に野生するサタツツジ(佐田躑躅)とヤマツツジ(山躑躅)を主とし、ミヤマキリシマ(深山霧島)が加わった交配種とも言われています。江戸時代前期に薩摩(鹿児島)から大坂、そして京都・江戸(東京)に広まり、江戸時代末期から欧米に輸出されました。霧島ツツジは樹高が60センチ~90センチで、葉は広い楕円形です。霧島ツツジは春に小枝の先に紅色の漏斗状の花を数個つけます。
平戸ツツジ(平戸躑躅)はツツジ科の常緑低木です。平戸(長崎県北部)は古くから遣隋使・遣唐使などの寄港地として利用され、交通・交易の中心地であったことからケラマツツジ(沖縄諸島原産)を主な親とし、キシツツジ(西部日本原産)・リュウキュウツツジ(沖縄諸島原産)・モチツツジ(中部日本原産)・タイワンヤマツツジ(台湾原産)などと自然交雑し、大輪の平戸ツツジが生まれたと言われています。平戸ツツジは樹高1~2メートルで、花冠が大きく、白・桃・紅・赤・朱・紫色など多彩な花を咲かせます。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄に祀ったのが起源とも言われています。その後第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の妃・光明皇后(こうみょうこうごう)と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の妃・檀林皇后(だんりんこうごう)が現在の場所に移したとも言われています。檀林皇后は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇(にんみょうてんのう)を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)」に名神大社と記され、朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社(にじゅうにしゃ)・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に第52代・嵯峨天皇、橘嘉智子、第54代・仁明天皇、橘清友(たちばなのきよとも)を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【梅宮大社ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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