若宮八幡宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

若宮八幡宮大祭

若宮八幡宮

若宮八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。若宮八幡宮では例年8月7日から10日まで若宮八幡宮大祭が行われ、その協賛行事として陶器まつりも行われています。陶器まつりは陶祖椎根津彦命(しいねつねひこのみこと)の祭礼で、氏子の陶磁器業者が中心に行われています。

【若宮八幡宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区五条橋東五丁目480番地
最寄り駅・バス停・・・五条坂(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約10分)

【若宮八幡宮 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【若宮八幡宮 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【若宮八幡宮 歴史・簡単概要】
若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)は平安時代後期の1053年(天喜元年)に河内源氏2代目棟梁・源頼義(みなもとのよりよし)が第70代・後冷泉天皇(ごれいぜいてんのう)の勅願により、六条醒ヶ井(さめがい)の自邸内に石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の若宮(新宮)を勧請したのが起源と言われています。若宮八幡宮は当初六條八幡(ろくじょうはちまん)・左女牛八幡(さめがいはちまん)とも言われました。その後室町時代に室町幕府の歴代将軍が崇敬し、石清水八幡宮に次ぐ幕府の宗祀と崇められました。しかし室町時代中期の応仁の乱(おうにんのらん)の兵火によって荒廃したり、度々移ったりし、江戸時代初期の1605年(慶長10年)に現在の場所に移りました。1654年(承応3年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇(ごみずのおてんのう))の勅によって現在の社殿が再建されました。なお若宮八幡宮は本殿に第14代・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、第15代・応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇の后で、応神天皇の生母である神功皇后(じんぐうこうごう)を祀っています。また左相殿に第85代・仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう)、右相殿に椎根津彦命(しいねつひこのみこと)を祀っています。神宮皇后は大変美しく、子育ての祭神として信仰され、美人祈願神社として美人御守が授与されています。
*参考・・・若宮八幡宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【若宮八幡宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
若宮八幡宮の見どころは若宮八幡宮大祭と陶器まつりです。陶器まつりで、陶器を購入するのもいいかもしれません。

【若宮八幡宮 行事・イベント(要確認)】
●大祭は例年8月7日から10日まで行われています。大祭では境内などに陶器の人形が飾られ、陶器を飾り付けた陶器神輿・子供神輿が氏子地区を巡行します。協賛行事として、五条坂一帯で氏子の陶磁器業者などによる陶器市(陶器まつり)も行われます。
若宮八幡宮大祭
●陶器まつりは毎年若宮八幡宮の大祭と同じく、8月7日から10日まで行われています。陶器まつりには全国から数百店の陶磁器業者などが出店し、国内最大規模の陶器市とも言われています。
五条坂陶器まつり

【若宮八幡宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-1261

【若宮八幡宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
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【若宮八幡宮 おすすめ散策ルート】
若宮八幡宮からのおすすめ散策ルートは茶わん坂を上り、清水寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である清水寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお若宮八幡宮近くの五条通から茶わん坂に掛けては陶磁器業者が多い為、買い物しながら散策するのもいいかもしれません。ただ買い過ぎると重くなったり、割れたりする可能性があります。

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