日向大神宮若水祭2021/1/1(日程・・・)

日向大神宮

日向大神宮若水祭

日向大神宮若水祭(日程・時間・・・)を紹介しています。若水祭は毎年1月1日に行われています。若水祭では古儀に則り、元旦(元日の早朝)に朝日泉(あさひせん)から若水を汲み、神饌を調理して内宮・外宮に供え、世界平和・国家安泰・家運繁栄・無病息災を祈願します。なお若水祭では元旦から3日まで若水が参拝者にも授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【日向大神宮若水祭2021 日程時間(要確認)】
日向大神宮若水祭2021は2021年(令和3年)1月1日(金曜日)3:00から行われます。

【日向大神宮若水祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
最寄り駅・バス停・・・蹴上駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*烏丸御池からは地下鉄東西線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【日向大神宮若水祭 歴史・簡単概要】
日向大神宮若水祭(わかみずさい)は平安時代の貞観年間(859年~877年)に疫病が流行した際、「この宮地に湧きいづる清水の水を汲んで万民に与えよ」との神のお告げがあり、第56代・清和天皇の勅願により、菅原の船津卿がお告げ通りに実践したところ疫病が治まり、泉に朝日泉(あさひせん)という名前を賜ったことに由来しています。なお泉・朝日泉は京名泉のひとつに数えられたそうです。ちなみに日向大神宮はかつて朝日宮とも言われていたそうです。
若水祭では古儀に則り、元旦(元日の早朝)に朝日泉から若水を汲み、神饌(しんせん)を調理して内宮・外宮に供え、世界平和・国家安泰・家運繁栄・無病息災を祈願します。ちなみに元日の早朝(寅の刻・午前4時)に汲む水を若水と言われるそうです。なお若水祭では元旦から3日まで若水が参拝者にも授与されます。(要確認)
若水はかつて立春の日に宮中の主水司が天皇に奉じた水のことを言いました。その後若水は元旦に初めて汲む水や井戸から水を汲んで神前に供えること言うようになったそうです。ちなみに若水は若水は邪気を祓うご利益があると信じられていたそうです。

【日向大神宮 歴史・簡単概要】
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は社伝によると第23代・顕宗天皇の時代(485年(顕宗天皇元年)~487年(顕宗天皇3年))に筑紫日向(つくしのひむか)の高千穂(たかちほ)の峰の神蹟から天照大神(あまてらすおおかみ)の神霊を移したのが起源とも言われています。飛鳥時代に第38代・天智天皇が圭田(神田)を寄進し、神域の山を日御山(ひのみやま)と名付けたとも言われています。平安時代前期に第56代・清和天皇から勅額・日向宮を賜り、第60代・醍醐天皇の時代(897年(寛平9年)~930年(延長8年))に延喜の制で官幣社(かんぺいしゃ)に列せられました。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、松井藤左衛門が仮宮を建立し、宮中から修理料を賜って社殿が再建されました。慶長年間(1596年~1615年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)から神領を加増され、社殿が改造されました。なお日向大神宮は内宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)・外宮に邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀り、三重・伊勢神宮(いせじんぐう)への代参で参拝者を集めたことから「京都のお伊勢さん」と言われました。
*参考・・・日向大神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ日向大神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【日向大神宮若水祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
日向大神宮(アクセス・見どころ・・・)情報
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