八木家・八木邸

八木家・八木邸

八木家・八木邸(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)八木家・八木邸は前川邸・南部邸とともに壬生浪士組(新選組)の屯所とされ、南西に創建されている壬生寺は兵法調練場となったそうです。ちなみに壬生寺には新選組局長・近藤勇の銅像・遺髪塔や新選組隊士の墓である壬生塚があります。

【八木家・八木邸 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都市中京区壬生梛ノ宮町24
最寄り駅・バス停・・・壬生寺道(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八木家・八木邸は26系統(D3乗り場)、28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統、11系統、203系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約7分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は四条大宮駅(徒歩約7分)

【八木家・八木邸 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30頃終了

【八木家・八木邸 拝観料金・料金(要確認)】
抹茶・屯所餅付き・・・大人1,000円、中学生・高校生1,000円
見学のみ・・・中学生・高校生600円

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【八木家・八木邸 歴史・簡単概要】
新選組壬生屯所旧跡八木家・八木邸(しんせんぐみみぶとんしょきゅうせきやぎけ・やぎてい)はかつて京都・壬生村と言われた場所にあります。八木家は鎌倉時代初期に但馬国(兵庫県養父郡)の八木安高を祖として起こり、関東一円を震撼させた白い猪を射止めたことにより、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝から現在の家紋・三つ木瓜を賜ったと言われています。その後天正年間(1573年~1593年)に越前朝倉から壬生村に移り、江戸時代に村の行司役、壬生郷士の長老となって村の経営や京の三大狂言・壬生狂言に携わりました。幕末には京都に上洛する江戸幕府将軍14代将軍・徳川家茂を護衛する浪士組(うしぐみ)の宿舎となり、新選組の前身である壬生浪士組が結成されると屯所になりました。壬生浪士組は1863年(文久3年)に長州藩などを京都から追放した八月十八日の政変での働きが評価され、新選組の隊名を拝命しました。なお八木邸は1804年(文化元年)に長屋門、1809年(文化6年)に主屋が建てられました。ちなみに八木邸は1983年(昭和58年)6月1日に京都市の指定有形文化財になりました。
*参考・・・新選組壬生屯所旧跡八木家・八木邸(アクセス・歴史・・・)ホームページ新選組壬生屯所旧跡八木家・八木邸(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【八木家・八木邸 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
八木家・八木邸の見どころは1804年(文化元年)に建てられた長屋門と1809年(文化6年)に建てられた主屋です。

【八木家・八木邸 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-841-0751(京都鶴屋鶴寿庵)

【八木家・八木邸 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)、75系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は壬生寺道(徒歩約3分)
京都バス・アクセスダイヤ

【八木家・八木邸 おすすめ散策ルート】
八木家・八木邸からのおすすめ散策ルートは南西にある壬生寺に向かうルートです。数分散策すれば、新選組ゆかりの壬生寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北側には幕末に大政奉還の舞台になり、新選組が守備の命を受けた二条城があり、そちらまでゆっくり散策するのもいいかもしれません。

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