山国さきがけフェスタ2019/10/13(日程・時間・・・)

山国さきがけフェスタ

山国さきがけフェスタ(日程・時間・・・)を紹介しています。山国さきがけフェスタは毎年10月の第2日曜日に行われている山国神社の例祭・還幸祭に合わせて行われています。山国さきがけフェスタではふるさと産品展示・即売が行われたり、子どもが楽しめるコーナーが設けられたりします。また山国隊の紹介パネルも展示されるそうです。(詳細下記参照)

【山国さきがけフェスタ2019 日程時間(要確認)】
山国さきがけフェスタ2019は2019年(令和元年)10月13日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。なお12:30から維新勤王山国隊行進(還幸祭)が行われます。(現在確認中・要注意)

【山国さきがけフェスタ・山国神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区京北鳥居町宮ノ元1
最寄り駅・バス停・・・鳥居(徒歩すぐ)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮から山國神社は高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*周山バス停から京北ふるさとバス
京北ふるさとバス・アクセスダイヤ

*京都駅・四条大宮からJRバス・高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【山国さきがけフェスタ 歴史・簡単概要】
山国さきがけフェスタ(れいたいさい)は山国さきがけフェスタは毎年10月の第2日曜日に行われている山国神社の例祭・還幸祭(かんこうさい)に合わせて行われています。ちなみに山国神社の例祭では毎年10月の第2日曜日の前日に神幸祭(しんこうさい)が行われ、車に載せられた御輿が御霊神社(ごりょうじんじゃ)から氏子地区を回って山国神社に向かいます。還幸祭では山国隊軍楽保存会による維新勤王山国隊・御輿が山国神社から御霊神社まで巡行します。なお山国さきがけフェスタは山国さきがけフェスタ実行委員会が主催して行われています。
山国さきがけフェスタではふるさと産品展示・即売が行われたり、子どもが楽しめるコーナーが設けられたりします。また山国隊の紹介パネルも展示されるそうです。(要確認)
農兵隊・維新勤皇山国隊は1868年(明治元年)の王政復古の大号令に呼応し、西園寺公望からの募兵によって結成され、山国神社で出陣の誓いが行われました。その後甲州勝沼の戦い・野州安塚の戦いなどに参戦しました。維新勤皇山国隊は1868年(明治元年)11月25日に京都に凱旋し、1869年(明治2年)2月18日には出迎えが見守る中、鼓笛を奏でながら京都から山国に凱旋しました。

【山国神社 歴史・簡単概要】
山国神社(やまぐにじんじゃ)・山國神社は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、木材を切り出す御杣御料地(みそまごりょうち)に定められた場所です。山国神社は宝亀年間(770年~780年)に鎮守神社として修理職によって本殿が造営され、宇佐八幡宮神託事件(道鏡事件)によって左遷され、その後復位して桓武天皇に重用された和気清麿呂(わけのきよまろ)が祭主になりました。1016年(長和5年)に第67代・三条天皇から神位正一位を賜って御祈願所になり、菊花の紋章が贈られました。しかしその後源平の乱・元弘の乱などの兵火によって度々破壊・破却されました。1399年(応永6年)に室町幕府3代将軍・足利義満の家臣・細川頼之が社殿を復旧し、1596年(慶長元年)には第107代・後陽成天皇が再建しましました。1737年(元文2年)に現在の社殿が造営されたと言われています。なお山国は修理職領・禁裏領・幕領などと変遷しています。
*参考・・・山国神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【山国さきがけフェスタ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
山国神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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