八瀬天満宮社八瀬祭2018/5/4・5

八瀬天満宮社八瀬祭は京都の春の風物詩です。八瀬祭は毎年5月5日に行われています。前日の4日には宵宮祭も行われています。八瀬祭では早朝から2基の神輿が飾られます。その後巫女舞の奉納などの神事が行われ、神事終了後に2基の神輿が氏子地区などを巡行します。(詳細下記参照)

【八瀬祭2018 日程時間(要確認)】
八瀬祭2018は2018年(平成30年)5月5日(土曜日)11:00頃から行われます。なお4日(木曜日)には宵宮祭(よいみやさい)も行われます。(現在確認中・要注意)

【八瀬祭・八瀬天満宮社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区八瀬秋元町
最寄り駅・バス停・・・ふるさと前(徒歩約12分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八瀬天満宮社は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【八瀬祭 歴史・簡単概要】
八瀬天満宮社八瀬祭(やせまつり)・例祭(れいさい)は最も重要な神事です。なお八瀬祭の前日には宵宮祭(よいみやさい)も行われます。
八瀬祭では早朝から2基の神輿が飾られます。その後巫女舞の奉納などの神事が行われ、神事終了後に2基の神輿が氏子地区などを巡行します。
巫女舞は神社の例祭・例大祭など祝い事の席などで舞われます。なお巫女舞は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。

【八瀬天満宮社 歴史・簡単概要】
八瀬天満宮社(やせてんまんぐうしゃ)・天満宮社は比叡山・法性坊(ほっしょうぼう)の阿闍梨で、菅原道真(すがわらのみちざね)の師である尊意(そんい)が菅原道真を祀ったのが起源と言われています。その後1714年(正徳4年)に摂社・秋元神社(あきもとじんじゃ)を造営しました。秋元神社は宝永年間に比叡山と八瀬との境界争いが起こり、八瀬側に立って解決した老中・秋元但馬守喬知の霊を祀ったのが起源と言われています。なお尊意は876年(貞観18年)11歳で仏道を志して栂尾寺・賢一に学び、879年(正平2年)比叡山に昇って天台寺門宗の宗祖・円珍(えんちん)に菩薩戒を受け、926年(延長4年)に天台座主になりました。

【八瀬祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八瀬天満宮社(アクセス・見どころ・・・)情報

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