正法寺紅葉見ごろ(11月下旬頃)紅葉名所

正法寺紅葉見ごろ(紅葉見頃)

正法寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。正法寺には参道・駐車場付近にカエデ・ドウダンツツジなどが分布し、紅葉と参道・山門・唐門(重要文化財)・本堂(重要文化財)・大方丈(重要文化財)・鐘楼(京都府指定文化財)・庭園(京都府の名勝)などの光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【正法寺紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
正法寺の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2020年の紅葉見ごろ情報は2020年9月頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2020京都紅葉ライトアップ2020京都紅葉見ごろ・イベント京都紅葉名所・見ごろ

【正法寺紅葉・正法寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡清水井73
最寄り駅・バス停・・・走上り(徒歩約3分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪本線石清水八幡宮駅から京阪バス

スポンサーリンク

【正法寺紅葉見ごろ・見どころ】
正法寺は紅葉の名所です。正法寺は八幡市の隠れた紅葉の名所です。正法寺の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。正法寺には参道・駐車場付近にカエデ・ドウダンツツジなどが分布し、紅葉と参道・山門・唐門(重要文化財)・本堂(重要文化財)・大方丈(重要文化財)・鐘楼(京都府指定文化財)・庭園(京都府の名勝)・石垣・塀などの光景が美しいと言われています。なお正法寺では一般公開日が設定されています。(要確認)
本堂は1962年(寛永6年)頃または1710年(寛永7年)に建立されたと言われています。本堂は桁行五間・梁間七間で、外陣・内陣・脇陣・後陣から構成され、浄土宗本堂特有とも言われる内陣と後陣の境に結界が設けられています。本堂は入母屋造の本瓦葺で、屋根を支える二重の垂木の先端に珍しい金箔の逆輪(さかわ)が装飾されています。
大方丈は1710年(寛永7年)に建立されたと言われています。大方丈は桁行18.7メートル・梁間12.2メートルで、前三室と後三室から構成される入母屋造の銅板葺です。大方丈には上段の間が設けられ、狩野派の絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)作とも言われる松の大木を中心とした八面の襖絵があります。
唐門は1710年(寛永7年)に建立されたと言われています。唐門は銅板葺の四脚門で、第105代・後奈良天皇が賜った額字(書)をもとにした扁額(へんがく)が掲げられています。
鐘楼は1621年(元和7年)に建立されました。鐘楼では大晦日の除夜会で、除夜の鐘を突くことができます。
庭園には本堂・大方丈に面した枯山水庭園と書院の裏にある池泉鑑賞式庭園があります。枯山水庭園には白砂と石組などがあり、サツキ・桜などが植栽されています。池泉鑑賞式庭園は池を中心に山に沿ってモミジなどが植えられています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【正法寺 歴史・簡単概要】
正法寺(しょうぼうじ)は鎌倉時代初期の1191年(建久2年)に鎌倉幕府の御家人で、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の社家・志水氏の祖・高田蔵人忠国(たかだくろうどただくに)が天台宗の寺院として創建しました。高田蔵人忠国の次男・高田願阿円誓(たかだがんあえんせい)が正法寺第1世(初代住職)になり、清水の地名に因んで姓を「高田」から「志水」に改め、志水氏の菩提所になりました。室町時代後期(戦国時代)に正法寺第11世・伝誉上人(でんよしょうにん)が第105代・後奈良天皇の帰依を受け、1546年(天文15年)に勅願寺(ちょくがんじ)になりました。また室町時代に天台宗から浄土宗に改宗されたと言われています。安土桃山時代に志水家の娘・お亀の方が伏見城に住んでいた江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の側室になり、1601年(慶長5年)に徳川家康の9男で、尾張徳川家の始祖である尾張藩初代藩主・徳川義直(とくがわよしなお)を生むと江戸幕府から朱印状を得ました。1616年(元和2年)に徳川家康が亡くなるとお亀の方は髪をおろして相応院(そうおういん)になり、その後徳川義直・相応院が名古屋に移ると尾張藩の厚い庇護を受け、1629年(寛永6年)頃から相応院の寄進によっていずれも重要文化財である現在の本堂・大方丈・唐門が建立されました。ちなみに正法寺には小方丈・書院・鐘楼・庫裏もあり、七堂伽藍(しちどうがらん)になっています。正法寺は本尊として阿弥陀三尊像を安置しています。
正法寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・正法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ正法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【正法寺紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
正法寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る