善峯寺桜見ごろ2025(時期:4月上旬~中旬頃)

善峯寺桜

善峯寺桜見ごろ(見頃)

善峯寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。善峯寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。善峯寺は染井吉野・枝垂桜・彼岸桜・山桜・牡丹桜など約500本の桜の木が植えられ、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院お手植えとも言われる樹齢300年の枝垂桜などが美しいと言われています。(詳細下記参照)

【善峯寺桜見ごろ(例年時期)・2025年開花満開予測】

善峯寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2025年1月下旬頃から京都の桜開花・桜満開・桜見ごろ情報を発信します。
京都桜見ごろ2025(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【善峯寺桜 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市西京区大原野小塩町1372
最寄り駅・バス停・・・善峯寺(徒歩約8分)、なお冬季(1/6~2/末)は小塩

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは66系統善峯寺行き
*JR・向日町駅からは66系統善峯寺行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【善峯寺桜見ごろ(例年時期)・見どころ 概要】

善峯寺は京都を代表する桜の名所です。善峯寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。早咲きの彼岸桜から遅咲きの牡丹桜まで3週間ほどお花見を楽しむことができます。
善峯寺は染井吉野(ソメイヨシノ)・枝垂桜(シダレザクラ)・彼岸桜(ヒガンザクラ)・山桜(ヤマザクラ)・牡丹桜(ボタンザクラ)など約500本の桜の木が植えられ、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の生母・桂昌院(けいしょういん)お手植えとも言われる樹齢300年の枝垂桜などが美しいと言われています。桂昌院お手植えの枝垂桜はJR東海「そうだ、京都行こう。」のコマーシャル(CM)で紹介されました。ちなみに桂昌院お手植えの枝垂桜は経堂西側、彼岸桜は経堂付近、枝垂桜は多宝塔南下・白山社周辺・釈迦堂周辺・薬師堂周辺、山桜は山門付近、牡丹桜は多宝塔北に植えられています。善峯寺では桜の見ごろに全山が桜一色に染まります。なお善峯寺からは桜だけでなく、京都市内を一望できます。晴れていれば、京都タワーあたりまで見ることができます。

  • 桂昌院お手植えで、樹齢300年とも言われる枝垂桜は桂昌院が建立した経堂の西側に植えられています。枝垂桜は桜と楓の合体木となっています。経堂は1705年(宝永2年)に桂昌院が建立しました。経堂には鉄眼版一切経が納められ、中国南北朝時代の僧・傅大士も祀っています。
  • 桂昌院(お玉)は京都・西陣の八百屋の娘から江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室になり、江戸幕府4代将軍となる徳川綱吉を生んだことから「玉の輿(たまのこし)」の由来になったとも言われています。なお桂昌院は善峯寺の大檀那として、現在の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂などを建立し、貴重な什物を寄進しました。
  • 枝垂桜は江戸彼岸など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野よりも早くなります。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【善峯寺 歴史・簡単概要】

善峯寺(よしみねでら)は寺伝によると1029年(長元2年)に恵心僧都(えしんそうず)・源信(げんしん)の弟子・源算上人(げんさんしょうにん)が自作の千手観音を小堂に安置し、阿智坂(あちさか)の法華院と号したのが起源と言われています。源算上人は霊地を求めて西の山に入って休憩していると一人の翁神が現れて、「我はこの地の地主にて名を阿智坂という。この霊地に伽藍を草創し給え。この地を与えて永く仏法を守らん。」と告げたとも言われています。1034年(長元7年)に第68代・後一条天皇が鎮護国家の勅願所に定め、寺号「良峯寺」を賜りました。その後1042年(長久3年)に第69代・後朱雀天皇の勅命により、安居院・仁弘法師作の洛東・鷲尾寺の千手観音が本尊として移されました。1192年(建久3年)に後鳥羽上皇(第82代・後鳥羽天皇)から宸額「良峯寺」を賜りました。その後鎌倉時代に青蓮院(しょうれんいん)から西山宮道覚入道親王(どうかくにゅうどうしんのう)が入寺し、西山門跡と言われるようになりました。応仁の乱によって伽藍が焼失したが、1692年(元禄5年)に江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院(けいしょういん)の寄進によって再建されました。
*参考・・・善峯寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ善峯寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【善峯寺桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
善峯寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2025(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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