大仙院禅寺体験教室(春)2027年3月28日(座禅)
大仙院禅寺体験教室(春)(日程・アクセス・概要)
大仙院禅寺体験教室(春)(日程時間など)を紹介しています。禅寺体験教室(春)は例年3月の第4日曜日に行われます。禅寺体験教室(春)では座禅(ざぜん・坐禅)を中心に作務(お掃除)・法話・経文唱和などを楽しく体験することができます。体験教室終了後には庭園を鑑賞することもできます。(要確認)(詳細下記参照)
【大仙院禅寺体験教室(春)2027 日程時間(要確認)】
大仙院禅寺体験教室(春)2027は2027年(令和9年)3月28日(日曜日)10:00~12:30頃に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・大仙院ホームページ
【大仙院禅寺体験教室(春) アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩約8分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大仙院は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック
【大仙院禅寺体験教室(春) 歴史・簡単概要】
大仙院禅寺体験教室(春)(ぜんでらたいけんきょうしつ)は例年3月の第4日曜日に行われています。禅寺体験教室は小学生以下の子供だけで参加はできません。保護者と一緒に申し込み下さい。(要確認)
禅寺体験教室(春)では座禅(ざぜん・坐禅)を中心に作務(お掃除)・法話・経文唱和などを楽しく体験することができます。体験教室終了後には庭園を鑑賞することもできます。(要確認)
坐禅(座禅)は禅宗で宗旨(中心教義)とされ、修行法にもなっています。精神を統一し、無念無想の境地に入って悟りを求めます。仏教の開祖・お釈迦様(おしゃかさま)は35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、ブッダガヤの菩提樹(ぼだいじゅ)の下で坐禅をして悟りを開きました。坐禅は坐ることを通し、お釈迦様の教えに目覚めることとされています。坐禅では心を整え、正しい姿勢で定(じよう)に入り、正しく全てを受けとめる正受(しょうじゅ)・三昧(さんまい)の世界を体験するそうです。なお坐禅は古くからインドで修行者が行っており、仏教ではお釈迦様が成道後に7日間ずつ3度端座思惟(しい)したのが起源とも言われています。
【大仙院 歴史・簡単概要】
大仙院は1509年(永正6年)に大徳寺76世である大聖国師・古岳宗亘禅師が創建したとも言われています。また1509年(永正6年)に六角政頼が子である大聖国師・古岳宗亘禅師を開山として創建したとも言われています。大仙院は大徳寺に22ケ寺ある塔頭の中で北派本庵として最も尊重・重視されました。大仙院創建以降、大聖国師・古岳宗亘禅師に続き、大林宗套・笑嶺宗訴・春屋宗園・古渓宗陳などの名僧を輩出しました。1513年(永正10年)に大聖国師・古岳宗亘禅師が自らの隠居所として本堂(方丈)を建立し、枯山水庭園(国の史跡・特別名勝)を作庭しました。本堂(方丈)は日本における方丈建築として、東福寺の塔頭・龍吟庵の方丈に次いで古い方丈で、床の間は日本最古の床の間、玄関は日本最古の玄関と言われています。1544年(天文13年)に大聖国師・古岳宗亘禅師が大仙院後代法度を定めました。桃山時代(1583年~1603年)に茶の湯を大成した茶人・千利休が度々訪れ、大林宗套の下で得度したとも言われています。1598年(慶長3年)頃に醍醐寺の塔頭・三宝院の庭園が作庭された際、豊臣秀吉が大聖国師・古岳宗亘禅師作庭の庭園の庭石を没収しようとしたが、古渓宗陳が身を投じて防いだという逸話が残されています。江戸時代(1603年~1868年)前期の1614年(慶長19年)に沢庵漬けで知られる大徳寺153世・沢庵宗彭が書院「拾雲軒」を建立し、カ亭橋が築造したと言われています。書院「拾雲軒」では沢庵宗彭が剣豪・宮本武蔵に剣道の極意を授けたと言われています。
*参考・・・大仙院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【大仙院禅寺体験教室(春) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大仙院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報














