善行院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

善行院

善行院(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)善行院(西陣の妙見さん)は洛陽十二支妙見めぐりの第1番札所です。洛陽十二支妙見めぐりは京都御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀った妙見宮を巡って福寿開運を祈願します。なお善行院は子(ね)の方角に当たります。

【善行院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺之内通新町西入ル妙顕寺前町514
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から善行院は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約5分)

【善行院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【善行院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【善行院 歴史・簡単概要】
善行院(ぜんぎょういん)・西陣の妙見さんは室町時代中期の1466年(文正元年)に恵眼院日富上人が創建したと言われています。江戸時代後期(幕末)の1860年(万延元年)に第111代・後西天皇の霊夢より、妙顕寺(みょうけんじ)に一堂を建立して第111代・後西天皇が信仰した妙見菩薩立像が御所・清涼殿(せいりょうでん)から移されました。妙見菩薩立像は「日本唯一天拝の妙見大菩薩」と言われています。明治維新後の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって「洛陽十二支妙見めぐり」は衰退したが、1986年(昭和61年)に市内の日蓮宗寺院を中心にした「洛陽十二支妙見めぐり」が復活しました。2003年(平成15年)に妙見堂が建て替えられました。
善行院は日蓮宗大本山・妙顕寺の塔頭です。
*参考・・・善行院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【妙顕寺 歴史・簡単概要】
妙顕寺(みょうけんじ)は1321年(元亨元年)に帝都弘通(ていとぐずう)を果たした肥後阿闍梨・日像上人(にちぞうしょうにん)が日蓮宗の開祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)の遺命を受け、南朝初代で、第96代・後醍醐天皇から勅旨を賜り、今小路に京都における日蓮宗最初の道場として創建しました。1334年(建武元年)に後醍醐天皇の勅願寺になり、洛中洛外の宗門の第一位とされ、四海唱導妙顕寺(しかいしょうどう)と言われました。その後度々移ったが、四条櫛笥(四条大宮の西南)を中心に活動していたことから四条門流とも言われました。しかしその後も度々移ったり、天文法華の乱などで破却されたりしたが、1584年(天正12年)に関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所・小川寺之内に移りました。1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、1834年(天保5年)に再建されました。なお妙顕寺は立本寺・妙覚寺と合わせて、「龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)」と言われています。
妙顕寺は日蓮宗の大本山です。
*参考・・・妙顕寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ妙顕寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【善行院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
善行院の見どころは「西陣の妙見さん」と言われている妙見菩薩立像です。妙見菩薩立像は後西天皇が日々祈願していたことから「日本唯一天拝の妙見大菩薩」と言われています。

【善行院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-451-4182

【善行院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【善行院 おすすめ散策ルート】
善行院からのおすすめ散策ルートは南にある妙顕寺を経由し、京都御苑(京都御所・仙洞御所)に向かうルートです。15分ほど散策すれば、京都御苑に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。なお善行院周辺には妙顕寺以外にも報恩寺・宝鏡寺・本法寺・妙蓮寺もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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