田原川(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

田原川

田原川(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。田原川が流れている宇治田原町は京都府南部に位置しています。宇治田原町では江戸時代に永谷宗円が青製煎茶製法が開発したとされ、日本緑茶発祥の地とも言われています。宇治田原町は町域の約7割が山林で、お茶の栽培だけでなく、林業も盛んでした。

【田原川 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綴喜郡宇治田原町
最寄り駅・バス停・・・役場南(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪宇治線宇治駅・JR奈良線宇治駅・近鉄京都線新田辺駅から京都京阪バス
路線・時刻表・運賃チェック

【田原川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【田原川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【田原川 歴史・簡単概要】
田原川(たわらがわ)は京都府綴喜郡宇治田原町にあります。田原川は宇治田原町湯屋谷地区南端に位置する標高約687メートルの鷲峰山(じゅぶざん・じゅぶせん)を源とする淀川(よどがわ)水系の一級河川です。ちなみに湯屋谷地区は青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)を開発した永谷宗円(ながたにそうえん)の故郷とも言われています。田原川は鷲峰山を源とし、その後北側に流れ、国道307号に突き当たると西側に向きを変え、郷之口の宇治山付近で山峡に入って北側に向きを変え、宵待橋(よいまちばし)北側で宇治川(うじがわ)の上流部である瀬田川(せたがわ)に注いでいます。田原川は途中で禅定寺川(ぜんじょうじがわ)・大導寺川(だいどうじがわ)・糠塚川(ぬかづかがわ)・犬打川(いぬうちがわ)・門口川(もんぐちがわ)などの支流と合流しています。田原川では宇治田原役場付近に桜並木が続いています。ちなみに宇治田原役場は1959年(昭和34年)11月に旧庁舎が建設され、1975年(昭和48年)4月に旧庁舎が増築されたが、2020年(令和2年)7月に旧庁舎から南東に約1.4キロほど離れた場所に新庁舎(鉄骨造3階建)が完成しました。田原川では両岸に遊歩道が整備されています。
*参考・・・田原川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【田原川 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
田原川の見どころは桜並木です。田原川沿いに遊歩道が整備され、散策しながらお花見を楽しむことができます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【田原川 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-88-6638(宇治田原町産業観光課)

【田原川 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【田原川 おすすめ散策ルート】
田原川からのおすすめ散策ルートは宇治田原役場旧庁舎から東側のやすらぎの道に向かうルートです。10分ほど散策するとやすらぎの道に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお田原川周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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