伏見稲荷大社稲荷祭2019/4/21~5/3(日程・時間・・・)

稲荷祭氏子祭

伏見稲荷大社稲荷祭

伏見稲荷大社稲荷祭2019(日程・時間・・・)を紹介しています。稲荷祭は神幸祭が毎年4月20日前後の日曜日、還幸祭が毎年5月3日に行われています。稲荷祭の神幸祭と還幸祭の期間中、田中社・上社(一の峰)・下社(三の峰)・中社(二の峰)・四之大神の5基の神輿が氏子地域の御旅所に駐輿します。なお氏子祭では氏子地域の巡行も行われます。(詳細下記参照)

【伏見稲荷大社稲荷祭2019 日程時間(要確認)】
伏見稲荷大社稲荷祭2019は2019年4月21日(日曜日)に神幸祭、5月3日(金曜日)に還幸祭が行われます。なお4月28日(日曜日)に氏子祭が行われ、御旅所から神輿が氏子地域を巡行します。また4月29日(月曜日)に御旅所で中堂寺六斎念仏氏子祭奉納も行われます。(現在確認中・要注意)
中堂寺六斎念仏氏子祭奉納2019・稲荷祭
氏子祭2019・稲荷祭

【伏見稲荷大社稲荷祭2019 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

【伏見稲荷大社稲荷祭2019・御旅所 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区西九条池ノ内町98
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線など

*近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約5分)

【伏見稲荷大社稲荷祭2019 イベント(要確認)】
4月21日11:00から神幸祭(本社)、14:00から神輿など本社出発(本社)
4月28日13:00から氏子祭(御旅所)
4月29日19:30から中堂寺六斎念仏氏子祭奉納(御旅所)
5月3日9:00から葵桂奉懸の儀(本社)、14:00から神輿など御旅所出発(御旅所)、16:00から還幸祭(本社)

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【伏見稲荷大社稲荷祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社稲荷祭(いなりさい)は「稲荷谷響記」に「社司伝来記曰、古説云、稲荷祭ハ、自二貞観年中一始、天暦以降専被レ行レ之、云々」と記され、平安時代の貞観年間(859年~877年)から行われているとも、また908年(延喜8年)に初めて行われたとも言われています。なお稲荷祭は江戸時代に葵祭(賀茂祭)・祇園祭とともに京の三大祭に数えられたそうです。
稲荷祭では神幸祭・氏子祭・氏子祭・後宮祭などが行われます。
稲荷祭の神幸祭(しんこうさい)・おいででは田中社・上社(一の峰)・下社(三の峰)・中社(二の峰)・四之大神の5基の神輿に神璽(しんじ・みたま)を移し、神輿・神職などを乗せたトラックが氏子区域を巡行し、御旅所の奉安殿に5基の神輿を駐輿されます。
稲荷祭の氏子祭(うじこさい)では5基の神輿が御旅所から出発し、氏子地域を巡行します。
稲荷祭の還幸祭(かんこうさい)・おかえりでは神輿・神職などを乗せたトラックが御旅所から東寺の慶賀門前に立ち寄り、僧侶による神饌の献供(神供)を受け、氏子区域を巡行してから伏見稲荷大社に戻ります。ちなみに827年(天長4年)空海が嵯峨天皇から東寺を賜った際、伏見稲荷大社が東寺の鎮守社になったとも言われています。なお伏見稲荷大社に戻ると神璽が本殿に戻されます。
後宮祭(あとみやさい)は還幸祭の翌日に行われ、稲荷祭は終了します。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・稲荷祭・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ稲荷祭・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【伏見稲荷大社御旅所 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社御旅所(ふしみいなりたいしゃおたびしょ)はかつて七条油小路(下社)・八条坊門猪熊(上社)にあったが、天正年間(1573年~1592年)に関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所に移されてひとつになったと言われています。その後1973年(昭和48年)に神輿奉安所が建てられました。なお御旅所は祭礼の際に神輿を本宮から一時的に移して奉安する場所です。

【伏見稲荷大社稲荷祭2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
稲荷祭では宮本組・川西崇敬会・五ヶ郷(氏子区域)が奉仕し、5基の神輿の内、上社(一の峰)が東九条・中社(二の峰)が西九条・下社(三の峰)が塩小路と中堂寺・四之大神が八条・田中社が不動堂が担当しています。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
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