カテゴリー:人気イベント

  • 賀茂競馬

    上賀茂神社葵祭賀茂競馬2019/5/5

    上賀茂神社賀茂競馬2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。賀茂競馬は毎年5月5日に行われています。賀茂競馬では12頭の馬が2頭ずつ左方の赤・右方の黒に分かれ、1馬身ほどの差をつけてスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、縮まれば後ろの馬の勝ちになります。ちなみに賀茂競馬で左方が勝つと豊作になるとも言われているそうです。
  • 斎王代以下女人列御禊神事

    下鴨神社葵祭斎王代禊の儀2019/5/4

    下鴨神社斎王代禊の儀2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。斎王代禊の儀・斎王代以下女人列御禊神事は毎年5月4日に行われています。ただ上賀茂神社と下鴨神社の1年交代制です。斎王代禊の儀では十二単を身に纏った斎王代が下鴨神社の祓い所で、境内末社である御手洗社(井上社)前にある御手洗池で身を祓い清めます。
  • 流鏑馬神事

    下鴨神社葵祭流鏑馬神事2019/5/3

    下鴨神社流鏑馬神事2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。流鏑馬神事は毎年5月3日に行われています。流鏑馬神事は5月15日の葵祭の前儀として最初に行われる下鴨神社の行事です。流鏑馬神事では葵祭が安全・平穏無事に行われるように沿道を祓い清めます。馬場に3つの的を設置し、射手が走る馬の上から矢を放って的を狙います。
  • 知恩院試し撞き

    知恩院試し撞き2018/12/27

    試し撞き2018は京都の冬の風物詩です。試し撞きは毎年12月下旬に行われています。試し撞きは大晦日の除夜の鐘の前に本番さながらに行われます。知恩院の大鐘(高さ約3.3メートル・口径約2.8メートル・重さ約70トン)は日本最大級の大きさと言われ、親綱1人・子綱16人の僧侶が撞く特殊な方法で撞かれます。
  • かぼちゃ供養

    矢田寺かぼちゃ供養2018/12/23

    かぼちゃ供養2018は京都の冬の風物詩です。かぼちゃ供養は毎年12月23日に行われています。かぼちゃ供養では本堂前に置かれた大きなかぼちゃを撫でて、無病息災を祈願します。かぼちゃ供養では大釜で甘辛く煮たたかぼちゃが参拝者に振る舞われます。かぼちゃは冬至に食べると中風除けにご利益があるとも言われています。
  • 鈴虫寺大根焚き

    鈴虫寺大根焚き2018/12/15・16

    大根焚き2017は京都の冬の風物詩です。大根焚きは毎年12月下旬頃に行われています。大根焚きは一年最後の幸福地蔵菩薩(地蔵菩薩)の縁日(納めの地蔵)に伴って行われます。なお幸福地蔵菩薩は日本で唯一わらじを履き、願い事を叶える為、祈願者の所まで出向いて行くと言われています。
  • 山科義士まつり

    山科義士まつり2018/12/14

    山科義士まつり2018は京都の冬の風物詩です。山科義士まつりは毎年赤穂義士が討ち入りした12月14日に行われています。山科義士まつりは赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が1701年(元禄14年)6月から江戸に向かった1702年(元禄15年)10月までの期間、山科に移り住んだ史実に因んで行われています。
  • 了徳寺大根焚・報恩講

    了徳寺大根焚2018/12/9・10

    大根焚・報恩講2018は京都の初冬の風物詩です。大根焚・報恩講は毎年12月9日・10日に行われています。大根焚・報恩講では前日の早朝に京都府亀岡市篠町で栽培された青くび大根約3千本が約1万人の参拝者に振舞われるそうです。大根焚は大釜で大根・揚げどうふが醤油・塩で炊かれています。なお法要も行われます。
  • 嵐山花灯路

    嵐山花灯路2018/12/8~17

    嵐山花灯路2018は京都の初冬(晩秋)の風物詩です。嵐山花灯路は毎年12月に行われています。嵐山花灯路は嵐山・嵯峨野の自然環境や寺院などの文化遺産を生かし、露地に行灯や生け花などを置き、京都の初冬(晩秋)の季節感を演出します。なお嵐山花灯路では竹林の道ライトアップ・渡月橋周辺ライトアップなど様々なイベントが行われます。
  • 千本釈迦堂大根焚き・成道会法要

    千本釈迦堂大根焚き2018/12/7・8

    大根焚き・成道会法要2018は京都の初冬の風物詩です。大根焚き・成道会法要は毎年12月7日・8日に行われています。大根焚きは諸悪病を取り除き、健康増進を願う信徒によって継続され、参拝者に振舞われています。大根焚きでは直径約1メートルの大鍋で、輪切りの大根・油揚げをしょうゆ・昆布だしでじっくりと炊かれるそうです。
  • 清水寺紅葉ライトアップ

    清水寺紅葉ライトアップ2019/11/16~12/1

    清水寺ライトアップ2019(紅葉・秋)は京都の秋の風物詩です。清水寺ライトアップは毎年紅葉がが見頃を迎える時期に行われています。清水寺ライトアップでは国宝で、崖・錦雲渓の斜面にせり出すように建てられた本堂(清水の舞台)やその周辺のヤマモミジなどがライトアップされます。観音さまの慈悲の心を表す青い一筋の光が放たれます。
  • 亥子祭

    護王神社亥子祭2019/11/1

    護王神社亥子祭は京都の秋の風物詩です。亥子祭は毎年11月1日に行われています。亥子祭は平安時代に亥の月の亥の日の亥の刻に天皇が自ら餅をつき、臣下とともに食することにより、無病息災を祈願した宮中の年中行事・御玄猪(おげんちょ・玄猪の式)を再現したものです。亥子祭では禁裏御玄猪調貢ノ儀も行われます。

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