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カテゴリー:祇園祭
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祇園祭山鉾の数・種類・名前(前祭23基・後祭11基・休山1基)
祇園祭の山鉾の数は前祭が長刀鉾など23基、後祭が大船鉾など11基、休山が1基です。山鉾の種類は人が搭乗できる大型の鉾・曳山・船鉾と人が搭乗できない小型の傘鉾・舁山に大別できます。 -

祇園祭長刀鉾稚児とは神の使い(歴代長刀鉾稚児)2026
祇園祭長刀鉾稚児とは神の使いで、現在唯一の生稚児です。長刀鉾稚児は四条麩屋町に張られた注連縄を太刀で切り、神域との結界を開放します。また山鉾巡行中に太平の舞を披露し、山鉾巡行のコースを清め祓い、疫病の退散を祈願します。 -

祇園祭神輿(中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿)
中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の3基の神輿は7月17日の祇園祭神幸祭(しんこうさい)では八坂神社から氏子地区を回り、御旅所まで巡行します。また7月24日の祇園祭還幸祭(かんこうさい)では御旅所から氏子地区を回り、御供社(又旅社)を経由して、八坂神社に戻ります。 -

祇園祭歴史・祇園祭とは牛頭天王の祟りが由来・起源
祇園祭の歴史とは869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王の祟りであるとしたのが由来・起源です。平安時代前期に始まり、千年以上の歴史があります。ただ応仁の乱で33年間も途絶えました。 -

布袋山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭休み山
布袋山(場所・アクセス・・・)情報を紹介。布袋山は2023年(令和5年)現在、唯一の休み山です。数年前までは布袋山と鷹山が休み山だったが、鷹山は唐櫃巡行を経て、2022年(令和4年)に山鉾巡行(後祭)に復帰しました。 -

八幡山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
八幡山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。八幡山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、八幡山は町内に祀られていた八幡宮を勧請したことに由来しています。八幡宮は祇園祭の期間以外は町会所の庭に祀られているそうです。 -

鈴鹿山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
鈴鹿山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。鈴鹿山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、鈴鹿山は伊勢の鈴鹿山で人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現の伝説に由来しています。鈴鹿権現は女人姿で、左手に大長刀を持っています。 -

役行者山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
役行者山(ちまき販売・ご利益・マップ・・・)を紹介。役行者山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、役行者山は修験道の開祖である役行者・役小角が一言主神を使って葛城と大峰の間に石橋を架けたという故事に由来しています。 -

黒主山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
黒主山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。黒主山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、黒主山は謡曲「志賀」に歌われている六歌仙・大伴黒主に由来しています。大伴黒主は謡曲「志賀」に因んで、桜を仰ぎ眺めている姿をしています。 -

浄妙山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
浄妙山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。浄妙山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、浄妙山は1180年(治承4年)の宇治川の合戦の際、筒井浄妙の先陣争いに由来しています。黒韋威肩白胴丸が重要文化財に指定されています。 -

鯉山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
鯉山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。鯉山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、鯉山は黄河の龍門の滝を登った鯉は龍になるという故事「登龍門」に由来しています。御神体の鯉が左甚五郎が造ったと言われています。 -

橋弁慶山(ちまき販売日程・ご利益・・・)祇園祭後祭山鉾
橋弁慶山(ちまき販売日程・ご利益・マップ)を紹介。橋弁慶山は重さが1トン未満の小型の山鉾で、橋弁慶山は五条橋で牛若丸と弁慶の出会った謡曲「橋弁慶」に由来しています。橋弁慶山は山の中で唯一のくじ取らずです。























