八幡山・祇園祭(ちまき・場所・アクセス・・・)

八幡山

八幡山

八幡山(ちまき・場所・アクセス・・・)情報を紹介しています。八幡山はくじ取り式で巡行順を決め、7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で巡行します。なお八幡山に祀られている八幡宮は祇園祭以外の期間は三条町にある町会所の庭で祀られているそうです。

【山鉾巡行(後祭)日程(要確認)】
山鉾巡行(後祭)は毎年7月24日9:30に烏丸御池通を出発します。
祇園祭山鉾巡行(後祭)2020
祇園祭2020日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020(山鉾巡行・宵山・・・)

【八幡山 場所マップ・アクセス】
場所・・・京都府京都市中京区新町通三条下る三条町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【八幡山 ちまきなどの授与品】
ちまき(粽)・手拭・鳩笛・鳩鈴(夜泣き封じ)など
祇園祭ちまき販売(前祭)(日程・時間・・・)祇園祭ちまき販売(後祭)(日程・時間・・・)祇園祭ちまき

【八幡山 搭乗】

【八幡山 ご利益】
夜泣き封じ・夫婦円満

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【八幡山 歴史・簡単概要】
八幡山(はちまんやま)は京都八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から勧請した八幡宮を祀っていることに由来しています。八幡宮は八幡神を祭神とする神社で、全国に4万社以上あり、大分宇佐市の宇佐神宮を総本社としています。八幡神は神道では応神天皇(誉田別命)の神霊で、宇佐の地に初めて示顕したとされています。応神天皇は皇室から皇祖神、清和源氏・桓武平氏などの武家からは武運の神として崇敬されるようになりました。また応神天皇に比売神と応神天皇の母・神功皇后を合わせた三神が八幡三神と言われるようにもなりました。なお神功皇后による三韓征伐(さんかんせいばつ)の説話(古事記・日本書紀)は船鉾や大船鉾の由来になっています。応神天皇(おうじんてんのう)は神功皇后が新羅から筑紫に帰ってきた時に生まれたと言われています。
八幡宮は祇園祭以外の期間は町会所の庭で祀っているそうです。
*参考・・・八幡山(祇園祭山鉾後祭)ホームページ八幡山(祇園祭山鉾後祭)
祇園祭山鉾一覧

【八幡山 特徴・懸装品】
●御神体の応神天皇騎馬像は運慶の作とも言われている騎馬に金箔を施し、小祠に祀られています。小祠は天明年間(1781年~1788年)に造られたと言われています。小祠は高さ約1メートルで、総金箔です。小祠には金色の狛犬も置かれ、朱塗の鳥居には夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って止まっています。鳩は左甚五郎の作とも言われているそうです。
●見送は日輪双鳳人物文様の綴錦と藍地雲龍文様の蝦夷錦(えぞにしき)、胴掛は雲龍文の綴錦の継ぎ合せです。水引の金地花鳥仙園図の唐繍は1986年(昭和61年)から十長生図(じゅうちょうせいず)の刺繍に代えられました。前懸は1690年(元禄3年)に寄進された慶寿群仙図だったが、1987年(昭和62年)にレプリカに代えられました。
●欄縁(らんぶち)の彫金飛鶴は河原林秀興作と言われています。
●海北友雪(かいほうゆうせつ)筆の祇園会還幸祭図屏風は京都市指定文化財に指定されています。

【八幡山 備考(要確認)】
祇園祭八幡山曳き初め
八幡山の山建て・・・7/20 8:00~
日程・時間は変更になっている場合があります。必ず確認して下さい。
石清水八幡宮は859年(貞観元年)南都大安寺の僧・行教(ぎょうきょう)が豊前・宇佐八幡宮(宇佐神宮)から「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という神託を受け、翌860年(貞観2年)清和天皇が造営しました。石清水八幡宮の名称は男山に既にあった石清水山寺に由来しています。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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