カテゴリー:祇園祭(京都)

  • 足利義満など足利将軍家(祇園祭)

    祇園祭は南北朝時代の1378年(天授4年・永和4年)に猿楽師・世阿弥とともに祇園祭を見物したと言われる室町幕府3代将軍・足利義満など足利将軍家と深いゆかりがあります。足利将軍家では久世舞を車の上で演じる久世舞車を祇園祭に調進していました。
  • 鷹山(ちまき販売・ご利益・マップ)くじ取らず

    鷹山(ちまき販売・ご利益・マップ)を紹介。鷹山は1826年(文政9年)の暴風雨で損壊し、翌年から山鉾巡行に参加できなくなりました。鷹山は2022年(令和4年)に196年振りの復帰を目指し、同年5月に試し曳き・辻回しが行われました。
  • 八坂神社御旅所

    関白・豊臣秀吉(祇園祭)

    祇園祭は関白・豊臣秀吉に深いゆかりがあります。豊臣秀吉は山鉾を運営する山鉾町周辺の町や土地を指定し、山鉾運営資金を徴収する寄町制度を制定したと言われています。また神輿が渡御・泰安される大政所御旅所・少将井御旅所を八坂神社御旅所に統合しました。
  • 祇園祭山鉾は雑芸者・無骨が制作した作山が起源

    祇園祭山鉾は雑芸者・無骨と太政大臣・藤原道長と深いゆかりがあります。無骨が平安時代中期に制作した作山が山鉾の起源とも言われ、藤原道長は停止を命じ、無骨を捕らえようとしました。作山は天皇の即位の礼の直後に行う大嘗祭の標山に似ていました。
  • 祇園祭ちまき(粽)

    祇園祭ちまきは蘇民将来が授かった茅の輪が起源

    祇園祭ちまきは蘇民将来が授かった茅の輪が起源です。蘇民将来は牛頭天王が旅に出た際、貧しかったが、丁重にもてなしました。牛頭天王は報いる為に蘇民将来を訪れ、後世に疫病が流行すれば、蘇民将来の子孫と言い、茅の輪を腰に着けておけば免れさせると約束しました。
  • 祇園祭ちまき販売2021(ネット・会所販売日)

    祇園祭ちまき販売2021(日程・時間・・・)を紹介。ちまき販売日は前祭・後祭ともに例年宵山期間中などだが、2021年は新型コロナの影響により、例年と日程・時間・方法などが異なっています。インターネットで申込ができる場合もあります。
  • 祇園祭山鉾巡行(後祭)

    祇園祭2020日程(新型コロナ対応)

    祇園祭2020日程ではお迎提灯(10日)・神輿洗式(10日)・久世稚児社参(13日)・宵宮神賑行事(16日)・石見神楽(16日)・日和神楽(16日)・前祭山鉾巡行(17日)・神幸祭(17日)・御旅所奉納囃子(17~23日)・後祭山鉾巡行(24日)・花傘巡行(24日)・還幸祭(24日)・神輿洗式(28日)が中止になります。
  • 橋弁慶山

    祇園祭山鉾巡行順番(後祭)7/24

    祇園祭山鉾巡行順番(後祭)は橋弁慶山・北観音山・鯉山・八幡山・黒主山・南観音山・役行者山・浄妙山・鈴鹿山・鷹山・大船鉾です。なお7月24日9:30から山鉾11基が烏丸御池を出発し、御池通・河原町通・四条通の順に巡行します。
  • 八坂神社見どころ

    八坂神社見所ランキング-修学旅行・観光のハイライト

    八坂神社見所ランキングでは修学旅行・観光のハイライトを順位付けして紹介しています。見所ランキングは1位が日本最大級の神社神殿と言われる本殿(国宝)、2位が楼門(重文)、3位が北向蛭子社(重文)などの摂社末社と祇園祭です。
  • 祇園祭宵宮祭

    祇園祭と牛頭天王・卜部日良麿・円融天皇

    祇園祭は牛頭天王(ごずてんのう)・卜部日良麿(うらべのひらまろ)・円融天皇(えんゆうてんのう)にゆかりがあります。牛頭天王はお釈迦さまが説法を行った祇園精舎(ぎおんしょうじゃ )の守護神とされ、八坂神社のかつての社名・祇園社(祇園感神院)や祇園祭の名称の由来になっています。現在も「祇園さん」とも言われています。
  • 八坂神社・祇園祭と興福寺・延暦寺

    八坂神社・祇園祭はかつて奈良県奈良市にある法相宗大本山・興福寺(こうふくじ)や滋賀県大津市にある天台宗総本山・延暦寺(えんりゃくじ)、そして延暦寺の守護神・日吉大社(ひよしたいしゃ)やその祭礼・日吉祭(ひよしさい・山王祭(さんのうさい))の影響を受けたとも言われています。
  • 牛頭天王(素戔嗚尊)・祇園祭(八坂神社)

    祇園祭の由来ともなった牛頭天王(ごずてんのう)は兵庫県姫路市広嶺山に祀られている広峯神社(ひろみねじんじゃ)から分祠(ぶんし・分霊)されたとも言われています。(諸説あり)その途中で梛神社(なぎじんじゃ)の梛の林に牛頭天王の神輿が安置され、八坂神社(祇園社)に送られたとも言われています。

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