カテゴリー:祇園祭(京都)

  • 御霊会・祇園祭

    祇園祭は869年(貞観11年)に行われた祇園御霊会が起源と言われているが、その前身は863年(貞観5年)5月20日に行われた御霊会とも言われています。御霊会では崇道天皇(早良親王)・伊予親王・藤原夫人(藤原吉子)・橘大夫(橘逸勢)・文大夫(文室宮田麻呂)・観察使(藤原仲成または藤原広嗣)の御霊が祭られて鎮められました。
  • 古式一里塚松飾式

    過去の祇園祭山鉾巡行ルート

    祇園祭山鉾巡行(前祭)と山鉾巡行(後祭)では現在巡行ルートが逆になるが、四条通・河原町通・御池通を巡行しています。しかしかつて山鉾巡行(前祭)では寺町通・松原通、山鉾巡行(後祭)では三条通・寺町通を巡行していました。またかつて山鉾巡行ではちまき投げが行われていたが、1983年(昭和58年)からは全面自粛になりました。
  • 祇園祭前祭山建て・鉾建て

    祇園祭と作事三役

    山鉾町の関係者には囃子方や作事方とも言われる大工方・手伝い方・車方などがいます。大工方・手伝い方・車方は作事三役などと言われているそうです。ちなみに山鉾の組み立てでは先ず手伝い方が山鉾の基礎構造部分に当たる胴組を組み立て、次に大工方が鉾屋根・囃子台を組み立て、最後に車方が飾り付けが終わった山鉾に車輪を取付けます。
  • 祇園祭と舞妓

    祇園祭の期間中に山鉾曳き初めや宵山などで舞妓さんを見掛けることがあります。舞妓さんは最初に「割れしのぶ」、2~3年後に「おふく」になり、芸妓への襟替え直前に「先笄」という髪型になります。「おふく」の舞妓さんは祇園祭の期間中に「勝山」という特別な髪型になります。「勝山」は7月10日頃から7月24日頃まで結われます。
  • 古式一里塚松飾式

    祇園祭長刀鉾稚児発表

    祇園祭長刀鉾稚児発表(日程・時間・・・)を紹介しています。長刀鉾稚児発表は毎年6月上旬頃に行われています。長刀鉾稚児は10歳前後の男子が家来役の禿(かむろ)の男子2名とともに選ばれます。長刀鉾稚児はかつて長刀鉾町から選ばれていたが、最近は京都市内から選ばれているそうです。
  • 祇園祭山鉾解体7/17・24(日程・時間・・・)

    祇園祭山鉾解体(日程・時間等)を紹介。祇園祭山鉾解体は7月17日の山鉾巡行(前祭)、7月24日の山鉾巡行(後祭)の終了後に行われています。山鉾巡行が終了し、山鉾が組み立てられた場所に戻ると賑やかな山鉾巡行の余韻もそこそこに解体が素早く始まります。山鉾巡行の翌日中にはほぼ全て解体されます。
  • 祇園祭

    祇園祭山鉾巡行(前祭)解説7/17

    祇園祭山鉾巡行(前祭)を解説します。山鉾巡行(前祭)では長刀鉾を先頭に山鉾23基が四条烏丸から四条通・河原町通・御池通の順に巡行し、その途中ではくじ改め・注連縄切り・辻回しが行われたり、祇園囃子が奏でられたりしています。また稚児舞なども行われています。
  • 祇園祭稚児舞

    祇園祭稚児舞7/17(日程・時間・・・)

    祇園祭稚児舞(7月17日)(日程・時間等)を紹介。祇園祭稚児舞は7月17日に行われています。稚児舞は山鉾巡行(前祭)で先頭を行く長刀鉾に搭乗し、現在唯一の生稚児で、神の使いとされる長刀鉾稚児が行います。稚児舞は注連縄切りや巡行中に町名が変わる度に披露され、ルートを清め祓い、疫病の退散を祈願します。
  • 祇園祭注連縄切り

    祇園祭注連縄切り7/17(日程・時間・・・)

    祇園祭注連縄切り(7月17日)(日程・時間等)を紹介。祇園祭注連縄切りは7月17日に行われます。注連縄切りでは斎竹(いみだけ)に張られた注連縄を太刀で切り、神域との結界を開放し、山鉾が進んでいきます。注連縄切りは太刀を使うことから長刀鉾稚児と稚児を後からサポートする稚児係が二人羽織のように行います。
  • 祇園祭くじ改め(前祭)7/17(日程・時間・・・)

    祇園祭くじ改め(7月17日)(日程・時間等)を紹介。祇園祭くじ改めは7月17日に行われています。くじ改めではくじ取らずの長刀鉾(1番目先頭)・函谷鉾(5番目)・放下鉾(21番目)・岩戸山(22番目)・船鉾(殿23番目)を除く山鉾が7月2日のくじ取り式で決まった順番通りに巡行しているかを確認します。
  • 祇園祭くじ改め(後祭)7/24(日程・時間・・・)

    祇園祭くじ改め(7月24日)(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭くじ改めは7月24日に行われています。くじ改めではくじ取らずの橋弁慶山(1番目先頭)・北観音山(2番目)・南観音山(6番目)・鷹山(10番目)・大船鉾(殿11番目)を除く山鉾が7月2日のくじ取り式で決まった順番通りに巡行しているかを確認します。
  • 祇園祭

    祇園祭辻回し(前祭)7/17(日程・時間・・・)

    祇園祭辻回し(7月17日)(日程・時間等)を紹介。祇園祭辻回しは7月17日に行われています。辻回しは鉾(ほこ)・曳山(ひきやま)・船鉾(ふねほこ)が交差点で90度方向転換する際に行なわれます。辻回しでは道路に青竹などを敷って水を掛け、引き綱を何回か横から引き、山鉾を90度方向転換させます。

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