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カテゴリー:祇園祭(京都)
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祇園祭吉符入2026年7月1日~(神事始めの儀式)
祇園祭吉符入(日程・時間・・・)を紹介。吉符入は神事始めの意味があり、山鉾町などで今年の祇園祭に関する打合せが行われます。山鉾町では御神体を祀り、八坂神社の神職からお祓いを受け、祇園祭の無事を祈願します。ただ日程は山鉾町によって異なります。 -

祇園祭ちまき(販売日・飾り方・処分・ご利益)ネット販売
ちまき(販売日・飾り方・処分・ご利益)情報を紹介。ちまきの意味は厄除けで、厄除けちまきとも言われています。山鉾町のちまき販売日は原則、宵山期間です。ちまきの飾り方は疫病神が進入してくる玄関の軒下などに吊るします。 -

祇園祭稚児2026(神のお使い・神の化身・鉾稚児・馬長稚児)
祇園祭稚児とは長刀鉾稚児などです。長刀鉾稚児とは神のお使いとされ、山鉾巡行(前祭)で長刀鉾に搭乗して注連縄切り・太平の舞を行います。久世駒形稚児とは神の化身とされ、神幸祭・還幸祭で馬に乗って中御座神輿を先導します。 -

祇園祭1150年奉祝行事(日程・時間・・・)
祇園祭1150年奉祝行事は2019年(令和元年)が祇園祭の起源である869年(貞観11年)の祇園御霊会から1150年に当たることから行われます。祇園祭1150年奉祝行事では6月30日に奉祝令和元年・祇園祭1150年奉祝提灯行列が行われます。 -

祇園祭山鉾巡行の歴史と文化(日程時間・・・)
祇園祭山鉾巡行の歴史と文化(日程・時間・・・)を紹介。山鉾巡行の歴史と文化・鷹山復興にむけてでは山鉾に関する歴史や文化を紹介するとともに2019年の山鉾巡行(後祭)で宝物を入れた唐櫃を担ぎ、お囃子を奏でる唐櫃巡行する鷹山の江戸時代の資料も公開します。 -

祇園祭久世駒形稚児発表奉告祭2026年6月(神の化身)
祇園祭久世駒形稚児発表奉告祭(日程時間など)を紹介。久世駒形稚児発表奉告祭では7月17日の神幸祭・7月24日の還幸祭で中御座神輿を白馬に乗って先導する久世駒形稚児が発表されます。2名が選ばれ、1名ずつ神幸祭・還幸祭で先導します。 -

祇園祭創始1150年記念事業(日程時間・・・)
祇園祭創始1150年記念事業(日程・時間・・・)を紹介。祇園祭創始1150年記念事業は2019年(令和元年)が祇園祭の起源である869年(貞観11年)の祇園御霊会から1150年に当たることから祇園御霊会が行われた神泉苑の旧地に当たる二条城で行われます。 -

祇園祭長刀鉾稚児発表2026年6月上旬頃
祇園祭長刀鉾稚児発表(日程・時間・・・)を紹介。長刀鉾稚児は10歳前後の男子が家来役の禿の男子2名とともに選ばれます。長刀鉾稚児はかつて長刀鉾町から選ばれていたが、最近は京都市内から選ばれているそうです。 -

祇園祭函谷鉾の名宝(日程時間・・・)
祇園祭函谷鉾の名宝(日程・時間・・・)を紹介。函谷鉾の名宝は前期展示で重要文化財である前掛飾毛綴(「旧約聖書・イサクに水を供するリベカ」)・重要有形民俗文化財である稚児人形嘉多丸、後期展示で重要有形民俗文化財である複製前掛飾毛綴が公開されます。 -

祇園祭展町衆の情熱・山鉾の風流
祇園祭展町衆の情熱・山鉾の風流(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭展町衆の情熱・山鉾の風流では序章・描かれた山鉾巡行、第一章・記録される祇園祭と山鉾巡行、第二章・山鉾を彩る~飾金具の競演~・第三章・山鉾を彩る~懸装品の美~、第四章・神格化される祇園祭の山鉾などから構成されています。


















