カテゴリー:京都情報

  • 東福寺

    東福寺行事

    東福寺で行われる行事を紹介しています。なお東福寺は平安時代に公卿・藤原忠平が創建した藤原氏の氏寺・法性寺があった場所です。東福寺は1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、仏殿を建立したのが起源です。
  • 神護寺

    三尾の名刹

    栂尾山高山寺(栂ノ尾)・高雄山神護寺(高雄・高尾)・槇尾山西明寺(槇ノ尾)はいずれも紅葉の名所で、三尾(さんび)の名刹と言われています。ちなみに高山寺・西明寺はかつていずれも神護寺の別院だった時期があり、地理的だけでなく、歴史的にもゆかりがあります。
  • 妙顕寺

    龍華の三具足

    妙顕寺・立本寺・妙覚寺は日蓮宗の宗祖・日蓮聖人の孫弟子・日像上人によって開山されたとされ、龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)と言われています。龍華は日像上人が龍華樹院と言われたことに由来し、三具足は仏具である香炉・燭台(火立)・花立一式を表しています。
  • 葵祭

    北祭・南祭

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は南祭とも言われる石清水祭(石清水八幡宮)に対し、北祭(北の祭り)とも言われています。ちなみに葵祭・石清水祭は春日祭(奈良・春日大社)とともに三勅祭と言われています。また葵祭は祇園祭(八坂神社)・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りとも言われています。
  • 葵祭

    葵祭と「源氏物語」

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は祇園祭(八坂神社)とともに千年以上の歴史があり、平安時代中期に紫式部(むらさきしきぶ)が記した「源氏物語」の中にも描かれています。なお葵祭は祇園祭・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りにも数えられています。
  • 葵祭

    葵祭祭儀

    葵祭祭儀を紹介しています。現在葵祭では路頭の儀・社頭の儀などの祭儀が行われています。路頭の儀では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁など1キロにも及ぶ行列が京都御所の建礼門前から下鴨神社、下鴨神社から上賀茂神社まで巡行しています。
  • 葵祭

    三勅祭

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は石清水祭(石清水八幡宮)・春日祭(奈良・春日大社)とともに三勅祭と言われています。ちなみに葵祭は祇園祭(八坂神社)・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りとも言われ、五山送り火を合わせて京都四大行事とも言われています。
  • 今宮神社やすらい祭

    やすらい祭

    やすらい祭(日程・時間等)を紹介。やすらい祭は今宮神社(いまみやじんじゃ)・川上大神宮(かわかみだいじんぐうしゃ)・玄武神社(げんぶじんじゃ)・上賀茂で行われています。ちなみに今宮神社・川上大神宮・玄武神社は毎年4月の第2日曜日、上賀茂は毎年5月15日に行われています。
  • 金閣寺

    金閣寺・銀閣寺

    金閣がある金閣寺(鹿苑寺)と銀閣がある銀閣寺(東山慈照寺)はともに1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されました。ちなみに金閣寺も銀閣寺も臨済宗相国寺派大本山・相国寺(しょうこくじ)の境外塔頭です。
  • 八坂神社

    をけら詣り・おけら詣2015

    をけら詣り・おけら詣は京都の大晦日の夜から元日の早朝に掛けての風物詩です。除夜の鐘や初詣は京都だけでなく、全国各地で見ることはできるが、をけら詣り・おけら詣は京都だけでしか見られない風物詩かもしれません。そんなをけら詣り・おけら詣は八坂神社・北野天満宮で見ることができます。
  • 伏見稲荷大社

    伏見稲荷大社行事

    伏見稲荷大社で行われる行事を紹介しています。なお伏見稲荷大社は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。
  • 北野天満宮

    北野天満宮行事

    北野天満宮で行われる行事を紹介しています。なお北野天満宮は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが神殿を建てたのが起源です。

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