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  • 葵祭

    葵祭二葉葵(双葉葵)

    二葉葵(双葉葵)は葵祭の名称の由来になっています。葵祭はかつて賀茂社と言われた上賀茂神社と下鴨神社の祭礼で、正式には賀茂祭と言います。ただ賀茂祭では祭儀に関わる全ての人や社殿の御簾(みす)・牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから葵祭と言われるようになりました。
  • 葵祭

    葵祭日程(上賀茂神社)

    葵祭日程2019(上賀茂神社)を紹介しています。葵祭は上賀茂神社と下鴨神社の祭礼で、ハイライトである路頭の儀(行列)では京都御所から下鴨神社を経由して上賀茂神社までを巡行します。ちなみに上賀茂神社・下鴨神社は奈良時代中頃までは一体であったが、その後下鴨神社が分立したとも言われています。
  • 葵祭

    葵祭日程(下鴨神社)

    葵祭日程2019(下鴨神社)を紹介しています。葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の祭礼で、ハイライトである路頭の儀(行列)では京都御所から下鴨神社に向かい、社頭の儀を行った後に上賀茂神社に向かいます。ちなみに下鴨神社・上賀茂神社は奈良時代中頃までは一体であったが、その後下鴨神社が分立したとも言われています。
  • 葵祭

    葵祭2019人気イベント

    葵祭2019人気イベントを紹介しています。葵祭人気イベントは5月15日の路頭の儀(行列)です。路頭の儀では平安装束を身に着けた人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿1丁などが京都御所・下鴨神社・上賀茂神社の全長約8キロを巡行します。なお前儀である流鏑馬神事・賀茂競馬も葵祭人気イベントです。
  • 斎王代

    斎王代発表

    斎王代発表は京都の風物詩です。斎王代発表は毎年4月上旬頃に行われています。斎王代は発表後に上賀茂神社・下鴨神社に参拝します。なお斎王代は5月15日に行われる葵祭・路頭の儀に先立って、5月4日に斎王代禊の儀を行って身を清めます。西暦偶数年は上賀茂神社、西暦奇数年は下鴨神社で身を清めます。
  • 葵祭

    葵祭と百万遍さんの手づくり市

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)と百万遍さんの手づくり市(百萬遍知恩寺)は毎年5月15日に行われ、はしごすることができます。ただ悪天候の場合には葵祭・路頭の儀は翌5月16日に順延されます。なお5月15日には上賀茂やすらい祭(上賀茂地区)も行われています。
  • 葵祭

    北祭・南祭

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は南祭とも言われる石清水祭(石清水八幡宮)に対し、北祭(北の祭り)とも言われています。ちなみに葵祭・石清水祭は春日祭(奈良・春日大社)とともに三勅祭と言われています。また葵祭は祇園祭(八坂神社)・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りとも言われています。
  • 葵祭

    斎院・斎王

    葵祭の主役の一人である斎王代(さいおうだい)の由来となった斎院(斎王)は伊勢神宮に使えた斎宮(斎王)に倣って選ばれ、810年(大同5年)から1212年(建暦2年)までの約400年間に渡って日本三大勅祭に数えられた葵祭(賀茂祭)に奉仕してきました。
  • 葵祭

    葵祭と「源氏物語」

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は祇園祭(八坂神社)とともに千年以上の歴史があり、平安時代中期に紫式部(むらさきしきぶ)が記した「源氏物語」の中にも描かれています。なお葵祭は祇園祭・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りにも数えられています。
  • 葵祭

    葵祭祭儀

    葵祭祭儀を紹介しています。現在葵祭では路頭の儀・社頭の儀などの祭儀が行われています。路頭の儀では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁など1キロにも及ぶ行列が京都御所の建礼門前から下鴨神社、下鴨神社から上賀茂神社まで巡行しています。
  • 賀茂斎院跡

    賀茂斎院跡にかつて置かれていた賀茂斎院(紫野斎院・紫野院)に勤めていた斎王は宮中初斎院での2年間潔斎(けっさい)した後、不浄・仏事を避けて清浄な生活を送りながら賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)の祭礼である葵祭(賀茂祭)に奉仕し、多くが生涯独身で過ごしたそうです。
  • 葵祭

    三勅祭

    葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)は石清水祭(石清水八幡宮)・春日祭(奈良・春日大社)とともに三勅祭と言われています。ちなみに葵祭は祇園祭(八坂神社)・時代祭(平安神宮)とともに京都三大祭りとも言われ、五山送り火を合わせて京都四大行事とも言われています。

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