カテゴリー:葵祭(京都)

  • 下鴨神社

    下鴨神社葵祭献茶祭2020/5/

    下鴨神社献茶祭(葵祭)(日程・時間等)を紹介。献茶祭は毎年5月に行われています。献茶祭は葵祭を祝い、祭神の御心を和める神わいの行事として行われています。献茶祭は表千家・裏千家・武者小路千家の三千家家元の交替で奉仕されます。献茶祭では家元が舞殿で濃茶(おこい)・薄茶(おうす)を点て、神前に献じられます。
  • 賀茂競馬

    上賀茂神社葵祭賀茂競馬2020/5/5

    上賀茂神社賀茂競馬2020(葵祭)(日程・時間等)を紹介。賀茂競馬は毎年5月5日に行われています。賀茂競馬では12頭の馬が2頭ずつ左方の赤・右方の黒に分かれ、1馬身ほどの差をつけてスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、縮まれば後ろの馬の勝ちになります。ちなみに賀茂競馬で左方が勝つと豊作になるとも言われているそうです。
  • 歩射神事

    下鴨神社葵祭歩射神事2020/5/5

    下鴨神社歩射神事2020(葵祭)(日程・時間等)を紹介。歩射神事は毎年5月5日に行われています。歩射神事は5月15日に行われる葵祭に先立って、葵祭の沿道を弓矢を使って祓い清める魔よけの神事です。楼門の屋根を越えるように音の鳴る蟇目鏑(ひきめかぶら)が付けられた鏑矢を放ち、葵祭で勅使が通る楼門の邪気を祓います。
  • 下鴨神社

    下鴨神社葵祭古武道奉納2020/5/4

    下鴨神社古武道奉納(葵祭)(日程・時間等)を紹介。古武道奉納は毎年5月5日に行われています。古武道奉納では日本全国から集まった剣術・柔術・居合・薙刀(なぎなた)・捧術・鎖鎌(くさりがま)などの日本古来の古武道がいずれも重要文化財である舞殿(まいどの)・橋殿(はしどの)などで奉納されます。
  • 斎王代以下女人列御禊神事

    下鴨神社葵祭斎王代禊の儀2019/5/4

    下鴨神社斎王代禊の儀2019(葵祭)(日程・時間等)を紹介。斎王代禊の儀・斎王代以下女人列御禊神事は毎年5月4日に行われています。ただ上賀茂神社と下鴨神社の1年交代制です。斎王代禊の儀では十二単を身に纏った斎王代が下鴨神社の祓い所で、境内末社である御手洗社(井上社)前にある御手洗池で身を祓い清めます。
  • 斎王代以下女人列御禊神事

    上賀茂神社葵祭斎王代禊の儀2020/5/4

    上賀茂神社斎王代禊の儀2020(葵祭)(日程・時間等)を紹介。斎王代禊の儀は毎年5月4日に行われています。ただ斎王代禊の儀は上賀茂神社と下鴨神社の1年交代制です。斎王代禊の儀では斎王代がならの小川に両手をひたして身を清めます。女人列御禊神事では形代を左胸などに当て息を吹き掛け、ならの小川に流して罪・穢れを祓います。
  • 流鏑馬神事

    下鴨神社葵祭流鏑馬神事2020/5/3

    下鴨神社流鏑馬神事2020(葵祭)(日程・時間等)を紹介。流鏑馬神事は毎年5月3日に行われています。流鏑馬神事は5月15日の葵祭の前儀として最初に行われる下鴨神社の行事です。流鏑馬神事では葵祭が安全・平穏無事に行われるように沿道を祓い清めます。馬場に3つの的を設置し、射手が走る馬の上から矢を放って的を狙います。
  • 賀茂競馬足汰式

    上賀茂神社葵祭賀茂競馬足汰式2020/5/1

    上賀茂神社賀茂競馬足汰式2020(葵祭)(日程・時間等)を紹介。賀茂競馬足汰式は毎年5月1日に行われています。賀茂競馬足汰式は5月5日に葵祭の前儀として行われる賀茂競馬を前に毛付けの儀・素駆・競馳により、馬の走る組み合わせや順番を決める行事です。なお騎手と馬の組み合わせは4月下旬のくじ取りで決まるそうです。
  • 上賀茂神社葵使

    上賀茂神社葵使2016/3/27

    上賀茂神社葵使2016(日程・時間等)を紹介。葵使は毎年3月頃に行われています。葵使は2007年(平成19年)に140年振りに復活した行事です。葵使は1610年(慶長15年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康の命により、二葉葵を上賀茂神社から駿府城の家康に献上したのが始まりです。上賀茂神社の神紋は二葉葵、徳川将軍家の家紋は三つ葉葵です。

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