御薗橋(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

御薗橋

御薗橋(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。御薗橋が架けられている賀茂川は鴨川の上流部のことです。鴨川は京都市北区にある標高約896メートルの桟敷ヶ岳を源とし、北区上賀茂で京都盆地に出て、上賀茂神社・下鴨神社沿いを南南東に流れ、賀茂大橋手前で高野川と合流しています。

【御薗橋 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨上川原町
最寄り駅・バス停・・・北山駅(徒歩約25分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
路線・時刻表・運賃チェック

【御薗橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御薗橋 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【御薗橋 歴史・簡単概要】
御薗橋(みそのばし)は一級河川・鴨川(かもがわ)の上流部にあたる賀茂川に架けられた橋長約70メートル・幅員約23メートルの鋼板桁橋です。御薗橋は西賀茂橋と上賀茂橋の間に架けられています。御薗橋は上賀茂神社・下鴨神社の祭礼で、奈良・春日大社(かすがたいしゃ)の春日祭と八幡市・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の石清水祭とともに日本三勅祭に数えられた葵祭(あおいまつり)の際、勅使(ちょくし)を通す為に臨時に架けられた橋が起源と言われています。橋は右岸(にしがわ)一帯が大宮郷と言われていたことから大宮の渡しとも言われ、葵祭が終了するとその都度破却・撤去されていたとも言われています。その後幕末(江戸時代末期)の1864年(元治元年)から橋が常設されるようになったとも言われています。1937年(昭和12年)に橋長約69.8メートル・幅員約10.5メートルの旧・御薗橋が架けられたが、架橋から約80年が経過し、自動車・歩行者の通行量に比べると幅員が狭く、交通渋滞が発生したり、歩行者のすれ違いが困難だったことから現在の御薗橋に架け替えられました。御薗橋は2021年(令和3年)6月29日に使用が開始されました。御薗橋は世界遺産である上賀茂神社に近接していることから学識経験者や地元住民が参加する御薗橋景観検討会議により、橋のデザインが決定されました。御薗橋は4車線で、両端に幅各約4.5メートルの歩道が設けられています。ちなみに御薗橋には約30億円の事業費を要したそうです。なお御薗橋は例年5月15日(悪天候の場合は翌日)に行われている葵祭(あおいまつり)・路頭の儀(ろとうのぎ)の際、斎王代(さいおうだい)など人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿1丁などの行列が通り、上賀茂神社に向かいます。
*参考・・・御薗橋(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【御薗橋 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
御薗橋の見どころは5月15日の葵祭・路頭の儀の時代行列と8月16日の五山送り火(大文字・船形)です。また北山・大文字山などの眺望も見どころです。
●葵祭・路頭の儀では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁の時代行列が御薗橋を通って、上賀茂神社まで巡行します。
葵祭2025日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)葵祭2025日程(路頭の儀・前儀・後儀・・・)
●五山送り火では大文字(標高約466メートルの大文字山)・船形(標高約317メートルの船山)に点火され、30分ほど楽しめます。
大文字・五山送り火五山送り火(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)

【御薗橋 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-222-3577(京都市建設局道路建設部道路建設課)

【御薗橋 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
五山送り火2024(鑑賞スポット・穴場・日程・・・)

【御薗橋 おすすめ散策ルート】
御薗橋からのおすすめ散策ルートは世界遺産である上賀茂神社に向かうルートです。5分ほど散策すれば、上賀茂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお御薗橋南側には京都府立植物園があり、そちらを散策するのもおすすめです。京都府立植物園には上賀茂神社の境外末社・半木神社が祀られています。

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