東寺(アクセス・マップ・見どころ・・・)世界遺産

東寺見どころ

東寺

東寺(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)東寺では真言宗の開祖である弘法大師・空海のご縁日(命日・月命日)である毎月21日に弘法市(弘法さん・弘法)を行っています。弘法市はかつて年1回命日である3月21日に行われていたが、1239年(延応元年)以降は毎月行われるようになりました。

【東寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区九条町1

【東寺 アクセス(市バス)】
最寄りバス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東寺は42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
路線・時刻表・運賃チェック

【東寺 アクセス(電車)】
*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約10分)

【東寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:30(3/20~9/19) 受付30分前終了
8:30~16:30(9/20~3/19) 受付30分前終了

【東寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
大人500円、高校生400円、中学生以下300円

団体
大人350円、高校生280円、中学生以下200円

特別拝観・特別公開などでは拝観料が異なる場合があります。

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【東寺 歴史・簡単概要】
東寺(とうじ)・教王護国寺(きょうおうごこくじ)は平安時代初期の796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺(左大寺)として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。ちなみに東寺は唯一残る平安京の遺構とも言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われたそうです。鎌倉時代には弘法大師信仰の高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。なお東寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
東寺は東寺真言宗の総本山です。
東寺歴史年表

*参考・・・京都世界遺産・東寺(アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【東寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
東寺の見どころは国宝である五重塔です。また毎月行われる弘法市も見どころです。なお東寺は桜・紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
東寺見どころ

国宝・・・金堂、五重塔、大師堂、蓮花門、観智院客殿、絹本著色真言七祖像(絵画)、絹本著色両界曼荼羅、絹本著色十二天像 六曲屏風一双、木造五大菩薩坐像、木造五大明王像など
重要文化財・・・講堂、慶賀門、東大門、南大門、北大門、北総門、宝蔵、灌頂院、五重小塔、絹本著色十一面観音像、絹本著色不空羂索観音像、絹本著色両界曼荼羅図4点(甲本、乙本、永仁本、元禄本)など

●七不思議には猫の曲がり・不開門・宝蔵・瓢箪池・北面大師・天降石・閼伽井・大仏殿写しの金堂・蓮花門などがあります。
東寺七不思議

【東寺 行事・イベント】
●弘法市は弘法大師・空海の月命日(ご縁日)である毎月21日に行われています。1月21日の弘法市は「初弘法」、12月21日の弘法市は「終い弘法」と言われています。1239年(延応元年)以降は毎月行われるようになったそうです。弘法市では骨董品・古道具・衣類・食べ物・植木などを販売する1,000店以上もの屋台露店が立ち並びます。
東寺弘法市
●がらくた市は毎月第1日曜日に行われています。がらくた市は弘法市に比べると規模は小さいが、境内の南側・西側を中心に骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店されます。
東寺がらくた市
●正御影供は例年4月21日に行われています。正御影供では御影堂・灌頂院で法要が行われます。法要終了後は屋形を設えた閼伽井に3枚の絵馬が掲げ、一般に公開します。絵馬は馬の体躯によって経済の成長や農作物の豊凶を占います。
東寺正御影供

【東寺 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●桜見ごろは例年4月上旬頃です。染井吉野・枝垂桜など約200本の桜の木が植えられ、高さ約54.8メートルの五重塔の北側に植えられている樹齢130年を超えるとも言われている不二桜などがライトアップされます。
東寺桜ライトアップ
●紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。普段ライトアップされている五重塔だけでなく、北側にある瓢箪池を中心とした回遊式庭園・東寺庭園などがライトアップされます。
東寺紅葉ライトアップ

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【東寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-691-3325

【東寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
●食堂の納経所(御朱印所)では御朱印を授与しています。(要確認)
*市バス・東寺南門前には京都駅前・八条口・八条口アバンティ前からは19系統・78系統
*市バス・東寺西門前には京都駅前・八条口・八条口アバンティ前からは16系統

【東寺 おすすめ散策ルート】
東寺からのおすすめ散策ルートは西本願寺を経由し、東本願寺に向かうルートです。東寺と同じく西本願寺は世界遺産の為、40分ほど散策すれば、2か所の世界遺産を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東寺・西本願寺・東本願寺も交通の拠点となるJR京都駅・地下鉄京都駅などに近い為、旅の最初や最後に散策する方がいいかもしれません。

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